何も言わずに髪型の希望が伝わる?長年通う散髪屋さん
CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、「ほめる」をテーマに、あらゆる出来事をほめながら紹介する番組です。8月24日放送の「キラキラほめデミー賞」のコーナーには、落ち込んだ日に先輩がかけてくれた言葉と、長年通う散髪屋さんのエピソードが寄せられました。
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「キラキラほめデミー賞」は、日常でほめた、ほめられた、ほめたいと思った「ほメール」を紹介して、しろくじちゃんが勝手に賞を送るコーナーです。
まずは「ポジティブで賞」に輝いたAさんの投稿から。
「職場の先輩からありがたい言葉をいただきました」(Aさん)
ミスではないものの効率よく動けなかったことが気になり、なんとなく落ち込んでいる気持ちを先輩に打ち明けたときのことでした。
「『仕事の効率考えて落ち込めるなんて、向上心があるってことじゃんね』。そのお言葉、本当に心の中で奮い立つ気持ちを感じました。うれしかったなぁ。さまざまな気づきを与えてくれるその先輩に、ほめほめシャワーをお願いします」(Aさん)
効率が上がるひと声
しろくじちゃん「素晴らしいと思います。ほめほめシャワー!そういう前向きな言葉をかけてくれる人が身近にいることって、すごくありがたいことだし。本当に大事ですよね、そういった言葉は」
先輩の言葉で、Aさんは落ち込んだ気持ちからすぐに立ち直りました。これは会社の中で見れば効率が上がっていることになると林はいいます。
林「ひと声掛けるということによって、効率を上げるというのを先輩は実践してるということですね。すごいじゃないですかね、背中でも見せているという形ですよ」
しろくじちゃん「なるほどね。かっこいい先輩ですね。きっとこの経験があれば、後輩さんに同じことできますしね」
安田「ひとりで抱えるのはつらいからね」
表情でカットを変える
続いては「ちょきちょきで賞」に輝いたBさんの投稿です。Bさんがほめてほしいのは、昔から通っている散髪屋さんです。
「長い付き合いなので、私の微妙な表情でカットを変えてくれます」(Bさん)
にこやかな顔、少し曇った顔。それを見ながら、何も言わずともこちらが求める髪型に整えてくれるそうです。
「大切な行事前などはとてもありがたいです。暑い日が続く盆前なので、今から少しカットをしてもらいに行ってきます」(Bさん)
こうしたいが言えない
しろくじちゃん「素晴らしい。男性の方って結構な頻度で行かないといけないじゃないですか。それを昔から通われてるって、そのお相手の店員さんの洞察力も素晴らしいですよね」
髪型の指示は美容師さんに出しづらいと林。自分の希望が一番出るところなのに、言いにくいといいます。
林「美容師さんの方が知識ありすぎておしゃれなんかもしれんけど、俺にはちょっとそれ扱いきれませんよって」
安田「はいはいはい、ありますよ」
林「仕上がりで『あっ…なるほど』っていうのが多いから」
しろくじちゃん「そこ頷いてますね、安田さん」
安定しない安田
林「安田さんは何も言わずに、何も思わずに座ってるから、それがゴールになるというか」
安田「もう常にヘロヘロしておりますので」
しろくじちゃん「ちょっと直してます?ちまちま」
安田「これはセットによって、安定しないんですよ」
林が今回の髪型を無題、ノータイトルと評すると、安田はパーマもかけていると反論。しろくじちゃんはおしゃれだとフォローします。
曇った顔で伝えたら
安田も、切ってもらっている最中に違うと思ったら曇った顔でアピールしてはどうか。林がそう勧めると、安田は別の心配を口にしました。
安田「曇った顔したからっていって変えてもらって、どんどん違う風になっちゃって、大号泣で退散。ありえんくない私、って」
林「さすがに泣きながらお金払っとったら、美容師さんもなんか言うじゃん」
しろくじちゃん「切りすぎちゃったら戻ってこないですからね。Bさんみたいな美容師さんに会えるといいですね、安田ちゃんも」
林「タッグだから、美容師さんと」
安田「確かに今の方も好きなんだから、扱える髪型か」
林「いい美容師さん見つけるってほんと大事だからね」
安田が扱える髪型にたどり着く日は来るのでしょうか。
(minto)
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