2026年の「父の日」悲喜こもごも。
「母の日」に比べて影の薄い「父の日」。6月22日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、前日の「父の日」にまつわるメッセージを紹介しました。つボイノリオと小高直子アナウンサーがリスナーからの投稿を紹介します。
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「今年8歳になったうちの坊主がいろいろとサプライズをしてくれました。妻からはランチに『くら寿司』、ディナーはカレーとサラダ。デザートに坊主が気合を入れてカットフルーツを入れたフルーチェと、至れり尽くせりで出してくれ、最高の1日を堪能しました。中日もサッカー日本代表も勝ちました。なによりのよい日曜でした」(Aさん)
想像するにほんわかした温かさが伝わってきます。ドラゴンズが勝つのも大事なポイントです。
しかし、そんな幸せな父は少数派のようです。
「一児の父親ですが、昨日は夏至で6月の第三日曜日でしたよね。他に何か記念日とかありませんよね。あの、一児の父親ですけど…」(Bさん)
小高はすかさず「サッカーの日!」。
「夏至、まだ日が沈んでいません。まだ父の日、何もなしです。父の日の扱いはそんなものです」(Cさん)
小高「フルーチェもなかった?残念」
4、5日遅れてもいいです。お父さんは待ってます。
『乳の日』?
「今日は父の日でした。今日はもう何ももらえんだろうが、父の日より『乳の日』として、おっぱいを祝う日にした方がいいんじゃないかと思います」(Dさん)
乳といってもいろいろあります。
小高「牛乳を飲む日にすればいいんじゃない?」
つボイ「ヒトはヒトの乳を飲んで大きくなるものじゃぞ」
「春からひとり暮らしを始めた息子が夜にやってきて、ウイスキーを置いていってくれました」(Dさん)
つボイは「乳を飲まなくてもウイスキー飲めばいいじゃん」
息子から父へ
お酒のプレゼントはうれしいものです。
「土曜に仕事から帰宅すると、リビングのテーブルにデパートの包装紙がありました。カミさんによると、岐阜でひとり暮らししている社会人の長男が父の日のプレゼントを届けてくれたとのこと。
包みを開けると高級な日本酒の『獺祭 純米大吟醸』。酒好きな私が一番喜ぶものをと、わざわざデパートで買い求めて届けてくれたそうです。
さっそくお礼のLINEをすると、『飲みすぎには気をつけて』と返信が来ました」(Eさん)
息子から父親へお酒を贈る、というのがCMみたいで何となくいいですね。
既読スルー
「去年の父の日はこども2人に、“積極的に父の日は感動したいので感動するメールを送るように”要求して、無視されたものです。
それでも3日後に息子から、“お父さんいつも気にかけてくれてありがとう”のメールをもらいました。
どうせプレゼントはもらえないので、今年は積極的にいやがらせにシフトチェンジして、“お父さんは世界的に不足するナフサか、ワールドカップのチケットが欲しいです”とメールしてやりました」(Fさん)
小高「ナフサ、もらったらどうするの」
「しかし何の音沙汰もなく、去年3日後にメールを寄こした息子は許すとして、娘には朝、昼、晩と同じメールを送ってやりました。最初、既読スルー、2通目、3通目は既読にもなってない」(Fさん)
小高「そのやりとりがすでにおもしろい。楽しい親子だわ」
こういうときは娘の方が冷たいものですが、もう少し年月が経つとその関係も変わっていくかも。
「父の日」を通して、いろいろな家庭の様子がわかります。
(みず)
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