安藤渚七、20年ぶりの家族旅行!伊勢旅で待っていた感動と事件
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、"あんなな"こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。6月21日の放送では、20年ぶりに実現した家族4人での三重県旅行について語りました。伊勢神宮での特別な時間や絶品グルメ、そして夜に待ち受けていた思わぬハプニングとは?
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くこっ恥ずかしさと特別感と
安藤が父と母、兄と旅行に行くのは、5歳の時に訪れた大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン以来。20年ぶりに家族で三重県へ足を運びました。
安藤「4人で旅行に行けるって決まった時から、ちょっとなんだかこっ恥ずかしいような、特別のような気持ちで臨んだんですけれども」
まず向かったのは、三重県の二見興玉(ふたみおきたま)神社。夫婦岩で有名な神社で、伊勢神宮の参拝前に心身を清める禊の聖地とされています。
安藤の家族調べによると、この二見興玉神社に参拝してから伊勢神宮の外宮、内宮の順番に参拝するのが昔からの習わしで、その通りに巡っていきました。
海沿いにあるこの神社は、潮風が感じられる開放感あふれる場所。ここで身を清めてから、伊勢神宮へ向かいました。
おかげ横丁で食べ尽くす
安藤「やっぱ伊勢神宮って、いつ行ってもパワーをもらえるというか。そういうの鈍感なタイプなんですけど、やっぱ空気が違うなって…言ってみたいだけなんですけど」
家族そろって話しながら歩き、ゆっくり参拝する時間も、特別なものでした。
食べるのが大好きな安藤一家。伊勢神宮に参拝したあとは、もちろんおかげ横丁でたくさん食べてきました。
伊勢うどんにてこね寿司、焼き牡蠣、蒸し牡蠣、赤福、そして赤福氷。これでもかというくらい伊勢グルメを堪能します。
みなと食堂の絶品エビフライ
そして夜になっても、まだまだ食べます。向かったのは、伊勢志摩にある「漁師めし みなと食堂」。地元の方に愛される人気店です。
刺身も貝類も伊勢志摩の海鮮はもちろんおいしかったのですが、安藤が特に心を奪われたのはエビフライでした。
安藤「サイズがすごく大きいなって思ってたら、エビを真ん中でパカっと開いた状態で揚げていたので、エビのプリッと感はもちろん、ふわっサクッの食感も同時に味わえて、すごく感動しました」
お酒も入って、昔話や失敗談などいろいろなことを話し、4人そろって旅行でおいしいものを食べる時間を満喫。お腹も満たされて、最高の気分でホテルに帰りました。
最後に待っていた試練
ところが、ホテルで問題発生。安藤の母のいびきがとんでもなかったのです。
安藤「もうね、人生で聞いたいびきランキングがあるとしたら、もうぶっちぎりの1位。当たり前に。もう2位とめちゃくちゃ差をつけての1位」
伊勢神宮で清められて家族でおいしいものを食べた感動が、全部吹き飛ぶくらいの大音量でした。
安藤はイヤホンをして、その上から枕で耳を覆って寝たものの、うるさすぎて夜中に何度も目を覚ます羽目に。「うるさい」と叩いても、母は起きてはくれませんでした。
家族っていいな
寝不足にはなったものの、今振り返れば、そのいびきも含めていい思い出。20年ぶりの家族旅行で、改めて「家族っていいな」と感じました。
安藤「皆さんもぜひ、大人になってなかなか時間が合わないとは思うんですけれども、大事な家族との時間、今日父の日だしね、ぜひ過ごしてみてください」
そして母には「昔から悩んでるんだから、そろそろ行きな。相当すごいよ、ラジオでもネタにするからね」と、早急に睡眠外来へ行くよう勧めたのでした。
安藤「皆さんもいびき、自分では気づかないからね。他人と寝たりしないと気づかないから、ちょっと気を付けていきましょう」
(minto)
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