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春ツアーの演出や衣装などのこだわりポイントは?牧野真莉愛の視点で解説

春ツアーの演出や衣装などのこだわりポイントは?牧野真莉愛の視点で解説

現在「モーニング娘。'26 コンサートツアー春 - Rays Of Light -」で全国を巡っている牧野真莉愛。4月27日放送のCBCラジオ『モーニング娘。'26 牧野真莉愛のまりあん LOVEりんですっ』では、ツアーの見どころ解説や、「こんなところを見て欲しい」というポイントをサブリーダーの視点で解説しました。

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ツアータイトルの意味

現在行っているツアーに付けられたタイトルの「Rays Of Light」には、光線・光が刺すという意味があると話す牧野。

牧野「ちょっと説明が下手なんですけど、たくさんの方向から一点に光が刺すという感じの意味だと思うんです。それが今のモーニング娘。らしいなと思ってて」

昨年から数えると4人卒業(生田衣梨奈さん・羽賀朱音さん・横山玲奈さん)または活動終了(北川莉央さん)しており、人数がかなり絞られました。牧野もこの春ツアー終了で卒業、秋には小田さくらさんも卒業が決定しています。

まだツアー中のため、あまりネタバレになるようなセトリなどは言えないとしつつも一人一人のメンバーが良く見える構成になっている点もおすすめだと話していました。
もちろん、数年前までの大所帯での迫力あるパフォーマンスもいいものの、今の良さを見て欲しいとのこと。

演出にいつものツアーと違う点がある!

演出は、ここ最近のツアーとは違うそう。コロナで中止になったツアーの頃まで演出に携わってくれていたスタッフが久しぶりに戻ってきており、ずっとツアーを見てきてくれたファンからすると「いつもと違うな」と感じるかもしれない」と言います。

牧野「いつものツアーと言えばそうなんだけど、やっているメンバーからすると『あ、やっぱいつもとは違うわ』みたいな感覚になるんですよね。それがスクリーンの使い方とか、ステージの使い方とか」

スクリーンの使い方を例に挙げると、スタッフの「こんなモーニング娘。の姿を見せたい」という方向性を事前にミーティングで教えてもらっているそう。スクリーンではフォーメーションではなくメンバーの表情を映して、この瞬間の生のメンバーを見てもらいたいという気持ちを持ってやってくれていることが素敵だと思っているとのこと。

コンサートに欠かせない衣装や小物も要チェック

コンサートと言えば、衣装やアクセサリーも見逃せないポイントです。
今回のツアーでは「とてもかわいい物を作っていただけて、本当にうれしい」と声に心なしか力が入ったように聞こえるほど。
衣装担当の方に、キラキラしたものをたくさんつけてもらっているそうです。

牧野「スタッフさんにね、『牧野ちゃん、指輪を用意しておいたよ』って言っていただいたり。私、大きめの指輪をつけるのがすごく好きなんです。他にも色々やってます」

ぜひ、歌やフォーメーションもですが衣装や小物にも注目して欲しい、とアピールしていました。他には、ニーハイブーツも履いているそうで、スタッフからの評判も上々だとか。
身長があって足が長い牧野だからこそ履きこなせるスタイルでもあり、今回ラストツアーだからこそ自分の魅力を存分に魅せられるようなセレクトをしているそうです。

ツアーはもう始まっており、東海地区については静岡(富士市文化会館ロゼシアター大ホール)と名古屋(Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール)があるものの、今回は名古屋が1日だけ。
残り2か月弱となったモーニング娘。生活を精一杯楽しむと同時に、ファンに素敵な時間を届けたいと意気込んだのでした。
(葉月智世)

セットリスト:
M1 モーニング娘。「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」
M2 モーニング娘。「ハッピーサマーウェディング」
 

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