「憎たらしい」「嫌いになりそう」安藤渚七の悪女役に反響続々
CBCラジオ『あんななのなななっ!』の4月5日の放送で、"あんなな"こと安藤渚七がテレビ愛知の縦型ドラマ『エレベーターは止まらない』への出演について語りました。ドラマ撮影で得た学びや、衣装やヘアスタイルまで自ら作り込んだオーディション秘話など、役者としての新たな挑戦を明かしています。
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番組には、ドラマを観たリスナーから続々と感想が寄せられました。
「水曜日の『ドラ魂キング』を聞いて縦型ドラマへの出演を知り、拝見しました。先輩に向かっての発言や態度など、強気の女を演じているあんななさんがかっこいいなと思いました」(Aさん)
安藤が今回演じたのは、黒川玲奈という悪女の役です。『ドラ魂キング』の放送直後からSNSやおたよりで多くの反響が寄せられたといい、安藤は改めて感謝を伝えました。公式YouTubeやTikTokにも公式アカウントがあり、テレビで見る縦型とはまた違う雰囲気で楽しめるとのことです。
「見たことがない、いろんなあんななちゃんの表情が見られてよかった」(Bさん)
「あんななさんが嫌いになりそうなぐらいのドラマでした」(Cさん)
「素晴らしい悪女っぷり。ちょっと憎たらしささえ感じながら見ていました。すごい、すごすぎるよ!」(Dさん)
安藤は自分でも「なんだこいつ」と思うくらい、本当に憎たらしい役だったと振り返ります。
安藤「『こんなやついていいんか』っていうくらいの悪女な役を演じさせていただきました」
ドラマ撮影で得た学び
2年前に映画『明日を綴る写真館』に出演した安藤ですが、ドラマの撮影はまた違ったものでした。今回は黒川玲奈という役名もつき、セリフ量も多い役柄です。
同じシーンの同じセリフの同じ場面をいろいろな角度から繰り返し撮影するため、演じていくうちに、「この言い回しの方が、このシーンではぴったりだった」と学んでいくこともあったといいます。
しかし、基本的にドラマは同じ言い回し、同じテンション感で演じなければ映像のつながりがなくなってしまうことから、監督からも同じように演じるよう指示があったそうです。
安藤「そのあたりも難しくて。撮影が終わる頃にやっとつかめてきた、というところもあったので。それが楽しさでもあり、次に何か作品に出演できる機会があったら、その辺りも考えながらもっともっと練っていきたいなって思ったところがすごく大きな学びでしたね」
役になりきったオーディション
今回、オーディションで黒川玲奈の役を獲得した安藤。台本を受け取ったあとで、自分なりに役づくりを始めました。
安藤「あんなな、自分が持っている服の中で一番"玲奈っぽい"ものを選んで。あざとくて、男性社員はこういう女に騙されるのよ。本当は中身を知ったらとんでもないのに、見た目はちょっとフリフリしてて、可愛くて、ちょっとあざといしゃべり方で、みたいな女の子をね、好きになるのよ」
白いフリフリのブラウスを着て、ハーフアップゆる巻きにして、キラキラのパールとダイヤが入ったピアスをつけて、自分が持っている中で最大限に黒川玲奈になりきってオーディションに臨みました。
その前後は、安藤自身も"玲奈っぽい憎たらしい"性格になっていたのではないかと思うほど、役を憑依させて挑んだといいます。その熱意が実を結び、今回の出演につながったと考えているそうです。
安藤「公式YouTube、公式TikTokでも見られますので、ぜひ私の憎たらしい…本当に私、こんな女じゃないからね。役ですからね、ぜひそのあたりも見ていただきたいなと思います」
(minto)
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