妻の方が認知度が高い?ラジオパーソナリティの心境
15年以上、名古屋を中心にラジオパーソナリティとして活動する芸人の酒井直斗。4月1日放送のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』では、名古屋城に足を運んだところ、自分より妻の方が認知が高い事実を突きつけられたことを明かしました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く名古屋らしい場所に出かけた理由
先日プライベートで名古屋城に足を運んだという酒井。
その目的は、名古屋おもてなし武将隊の前田慶次が出立(天に還る)式を見に行くため。
実は2013年頃に、酒井と名古屋おもてなし武将隊は、同じCBCラジオのオーディションを通過してラジオパーソナリティとしてデビューした、同期とも言える存在。
その後も月に一度生配信で共演したり、一緒に舞台に立つほど縁深いことから「居ても立っても居られなくなった」とのこと。
実は酒井が武将隊の面々のおもてなしの様子を見たのは初めてのこと。メンバーと話したり写真を撮影するためにできた観客の長蛇の列に驚いたそうです。
もちろん、この日の一番人気は出立する前田慶次でした。
酒井「もう慶次様の列がさ、覚えてないけど200~300人くらいは並んでたかな。さすがに俺もこの長蛇の列は暑い日だったし、子ツナギ(我が子)を連れてるから無理だと思って」
そこで、何となく織田信長を見ていたことで悲劇が起こります。
妻の方が認知度が高い?
酒井親子を、遠くから発見して凝視していた信長、大きな声で呼びかけます。
織田信長「おっ!小林美鈴の旦那!」
酒井「いいんですよ、ありがたいことです。信長様に認知いただいている、妻のことまで知ってくださっている。そして子ツナギを指差して『お!小林美鈴のこども!』って。
俺は思わず、『酒井直斗の子でええやん!』って突っ込んだ」
酒井も負けじと大声で応酬すると、周囲の客たち酒井の存在に気付いたようです。
信長に近づくと「こやつ(酒井)は、6月に妻とトークライブをするおかしな旦那だ」と言われるなど、妻の方が認知されているという事実を突きつけられることに。
武将たちにおもてなしされる
やがて法螺貝の音を合図に、足軽の踊舞(とうま)と徳川家康が現れました。
踊舞は非常に明るいキャラクターで、名古屋おもてなし武将隊の中でも在籍歴が長いメンバー。2009年の結成から在籍する徳川家康は、酒井にとって前述のオーディションを受けた同期です。
酒井「俺は家康様に挨拶しようと思って『お疲れ様です』って言ったわけ。そしたら『おぉ酒井殿の子か。そっくりじゃな。健やかに育てよ。写し絵(写真)を一緒に撮るか』って撮って。それから家康様はずっとうちの子に話しかけてくださるんだよ」
すると踊舞がニコッと笑って「おっ!酒井殿と子ツナギ殿でござるか!」と発言。
酒井「あれ?踏舞さんは(自分の)ラジオ聴いてるのか?って。俺が我が子を『子ツナギ』って表現しているのはラジオとXくらいだから」
そして、この日の主役・前田慶次たちとも写真を撮影できたそうです。
(葉月智世)
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