歳をとったらどうなる?いい形だったおっぱい
かつて高齢女性のおっぱいと言えば、平べったくて垂れているイメージでした。しかし最近は70代でも若々しい見た目の方も増えています。おっぱいにも変化はあるのでしょうか?4月2日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「オッパイのコーナー」では、リスナーの投稿をつボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介します。
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赤ちゃんにお乳をあげているときは、母親にとって幸せな瞬間。でも、ふと客観的に考えると不思議な光景でもあります。
「母乳の話で実家の母の言葉を思い出しました。実家に滞在中、せっせと娘にお乳をあげる私を見て、『ふ~ん、産地直送だね』のひと言。
私はお乳をあげるときに牛になった気分だなとは思っていましたけども、さらに牛感が増したひと言でした」(Aさん)
小高「地産地消とも言いますね」
つボイ「運送費がいらんです」
お乳を生産した場所で、すぐに消費していますから、究極の産地直送です。
垂れ乳が怖い
「たらちね」というと親や母親を指します。もとは「垂れた乳」という意味です。
「乳房下垂、いわゆる垂れ乳のことですが、昔、母が60代半ばになったころ、『最近、乳の下に汗をかくようになったんで、なんでだろうと思ったけど、垂れてきたからだわ(笑)』と笑ったことがありました。
60代になる前は姪に『おばさんええ形しとるな、上を向いてるし』と褒められたほどのおっぱいでしたが、寄る年波には抗えなかったようです。私もその年齢が近づくにつれて戦々恐々としております」(Bさん)
つボイ「『明日は我が身、我が乳』ということですね」
最近はいろいろな矯正下着もあるので、がんばって重力に抵抗してください。
ややしなびたマンゴー
次もいいおっぱいを持つCさんの母の話です。
「うちの母は娘時代、道を普通に歩いていると道路工事のおじさんに、『ええ乳しとるのー』と、はやされるほどのおっぱいの持ち主だったそうです」(Cさん)
つボイ「昔のおっさんはこうやって声かけるんや。コンプライアンスがないんや」
「そんな母を持つ私はこども時代、ドリフで見たしなびた干し柿のようなだらりと長いおっぱいになってしまうのではないかと、母の行く末を案じておりました。
しかし、あれは子だくさんでボインの両方が揃った女性のみの場合だったようです。
現在の母はややしなびたマンゴーのような形にとどまっております。その娘の私はといえば、貧乳なので母ほどの変化も、今のところは見られません」(Cさん)
小高「垂れようもないということですね」
つボイ「若い頃ばんとしたおっぱいの人は歳とると苦労するんでしょうけど、若い頃貧乳の人は歳とってからも若い頃のまんまです」
小高「一生でみたら皆平等ということやね。何がよくて、何が悪いかわかりません」
腰巻1枚で
最後は、ちょっとなつかしい昭和30年代くらいの話でしょうか。
「祖母が夏になると、腰巻1枚で長いおっぱいをぶらぶらさせて夏を過ごしていましたが…」(Dさん)
つボイ「こういう風景はよく見ました。ほんとにこの姿で道端で夕涼みもしていましたね。日本の文化はそういうものだった。今は隠すようになりましたが」
「あの頃は、扇風機がありません。団扇で涼を得て、こども心にもなんでだろうと。今考えたら、祖母は73で亡くなりましたが、あの頃、祖母の歳は思ったより若かったんだなぁ」(Dさん)
小高「今は全体的に見た目が若いですね」
確かに60歳代はまだまだ現役感があります。70歳でも“おばあさん”と呼ぶのが失礼な感じの人もいます。人それぞれです。
コンプライアンスの話から腰巻までおっぱいで話が広がりました。
(みず)
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