安藤渚七が、26歳に!"食いしん坊家族"と過ごした誕生日の夜
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、"あんなな"こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。3月29日の放送では、3月27日に26歳の誕生日を迎えた安藤が、家族と過ごしたバースデーエピソードをたっぷり語りました。
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番組にはリスナーから、誕生日を祝うメッセージがたくさん寄せられました。
「あんなな、3月27日26歳のお誕生日おめでとう!今年もいい1日になること願っています。私は脳梗塞の後遺症でリハビリをしているんですが、去年CBC夏まつりの物販コーナーで、あんななが『気をつけて』とかけてくれた言葉、その優しさに感動しました。これからもリハビリ頑張ります」(Aさん)
「あんなな、26歳と2日、改めておめでとうございます。プロ野球の開幕、F1日本グランプリの日にバースデーとは。金曜日にF1から帰ってきてから、『あんなな誕生日だ!』とビールを手に持った時に思い出して乾杯しました」(Bさん)
「自分は明日30日、36歳の誕生日。お互いに素敵な1年にしましょう」(Cさん)
放送日を過ぎてもなお届くたくさんの祝福に、安藤も感激した様子です。
魚魚丸でバースデーディナー
今週の「ななのご機嫌ピース」のテーマは「食いしん坊家族」。番組でもたびたび話題にあがる安藤の家族は、とにかく食への気合がすごいのだとか。
安藤は、先週の放送を終えた後、誕生日祝いを兼ねて家族4人で食事に出かけたそうです。安藤家では毎年、誕生日の本人がリクエストを出し、ほかの家族がお店を選ぶのが恒例となっています。
26歳を迎えた安藤がリクエストしたのは、大好きなお寿司。最後の晩餐にもお寿司をたらふく食べると決めているほどの海鮮好きです。
5歳年上の兄が選んでくれたお店は、名古屋・東海地方を中心に展開する「魚魚丸(ととまる)」。リーズナブルなのにネタが大きく、安藤が訪れた日は毎時00分に目の前で藁焼きショーが行なわれるという演出もありました。
カツオの藁焼きも堪能し、お腹いっぱい食べた安藤ですが、誕生日の本人よりも一番食べていたのは料理人の兄だったそうです。
家族からの贈り物
話題は家族からの誕生日プレゼントへ。
「26歳になりました私。家族からもらったのはミスド。しかも詰め放題!」
ひと口サイズのドーナツポップの詰め放題は、一部店舗限定の企画。S・M・Lの容器に蓋が閉められることを条件に、好きなだけ詰められるというものです。
ドーナツポップには特別な思い入れがある安藤。小学生の頃、当時「D-ポップ」と呼ばれていたひと口サイズのドーナツが6個入った四角い箱を、ミスドに行くたびに買っていたのだそう。お寿司を食べた後にドーナツポップをひとり占めし、たらふく堪能しました。
「いくつになっても食べることが大好きな家族4人で、これからも仲良くしていきたいなと思いました」
リスナーからのお祝いも年々増えています。安藤は「レベル26もさらにかっ飛ばしていきたい」と意気込みを語り、コーナーを締めくくりました。
(minto)
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