日本でもこれから流行りそう、もちもちアジアンスイーツ
『CBCラジオ #プラス!』の「エンタメにプラス!」では、週替わりゲストが今、押さえておきたいエンタメ情報を伝えています。3月27日の放送では、名古屋出身のグルメ系インフルエンサーで動画クリエイター、みか@ライスペーパーネキさんが、これから流行りそうなもちもち食感のスイーツをいくつか紹介しました。聞き手はパーソナリティの石坂美咲と竹地祐治アナウンサーです。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くドバイチョコに続いて流行りそう
ひとつ目は韓国で今流行っている「バタートック」。
トックは韓国のお餅で日本よりも小さく、トッポギぐらいの大きさで平べったいお餅で、これを雑煮や雑炊のようにして食べる主食です。
かつて1年以上前に別のコーナーで、ドバイチョコレートが韓国で流行っていると伝えましたが、この次に流行るといわれています。
韓国で流行ると日本でも入ってくるというパターンがありますが、日本で流行るとすでに韓国では流行が過ぎているという移り変わりの速さがあるようです。
バタートックの作り方ですが、もち粉やタピオカ粉を使用し、バターをたっぷりと型に塗りつけた後、そこに生地を流し込みオーブンに入れて焼きます。
外側はカリカリで、中はもちっとした食感が楽しめるのが特徴で、みかさんは「フィナンシェに近い」と語りました。
ドバイチョコもバタートックもバターが使われ、どちらもカロリーが高そうですが、韓国の女子はどうやってスタイルを保っているのか、そちらも気になります。
饅頭と書いて「マントウ」
ふたつ目はミルク饅頭(マントウ)で、こちらは中国で流行っているスイーツ。
中国のものが日本でも流行っている食べ物といえば、今は麻辣湯(マーラータン)ですが、この次に来るといわれているものです。
ミルクまんじゅうなら有名な大阪のおみやげにもありますが、中身が入っていないのが特徴。
饅頭は焼いたり揚げたりしますが、いま人気なのは蒸したものでもちもちしたパンのような食感。これを練乳につけて食べるのがトレンドになっているとのことです。
中にはその饅頭をさらに揚げて食べる人もいるそうで、その点では先程のバタートックと同じく、もちもちとカリカリの両方の食感が楽しめるのが同じようです。
さらに「アレンジがしやすい」との特徴も挙げるみかさん。
練乳以外にもジャムやチョコなどをつけて食べることもできてバズりやすいこともあるようです。
今ならどこで食べられる?
紹介した2つのスイーツですが現時点ではまだ名古屋だと少なく、みかさんが調べたところ、ジェイアール名古屋タカシマヤにあるPAOPAOでたまに出ているかもという程度。
中国料理のお店で饅頭はあるものの、練乳などは持ち込めないため、お持ち帰りができれば家で食べられそうです。
バタートックはまだお店がなさそうですが、似たものを家で作る方法について、みかさんはライスペーパーでアレンジしたものを紹介。
みかさんはトックではなくライスペーパーを重ねて作ってみた動画を挙げています。
これを思いついたのは、以前、ライスペーパーを重ねてクロワッサンを作ったことがあり、生地を卵黄につけて畳むとできるのではないかと思い立って作ったそうです。
今回紹介した2つのスイーツ、今後日本でも流行るかもしれません。
(岡本)
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