オリジナルスマホケースが作れる自販機、買ってみた
オリジナルのスマートフォンケースを作れる自動販売機「PickMe!Case」(ピック ミー ケース)。光山雄一朗アナウンサーと山本衿奈が、名古屋・栄に設置された機械を訪れ、実際に体験しました。3月17日の『CBCラジオ #プラス!』で、オリジナルケース作りの楽しさや出来上がりの感想を語りました。
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スマートフォンケースの自動販売機「PickMe!Case」を開発した株式会社キュリエの根本さんに取材したことがきっかけで、実際に体験してみようと番組の火曜メンバーで出かけることになりました。
PickMe!Caseの機械は一般的な飲料の自動販売機より少しコンパクトなサイズで、名古屋・栄のヨドバシカメラ地下1階の入口付近に設置されています。
操作はシンプルで、機械の画面に表示されるQRコードをスマートフォンで読み取り、そこからは自分のスマホでデザインを作成します。
機種を選び、データフォルダーの写真を選択し、サイズを調整していく流れです。
さらに、文字入れや画像編集も可能とのこと。
山本「日本語もアルファベットも入れられましたし、写真の人物だけ切り取ることとかもできました」
光山「例えば今、山本さんを撮っても背景がスタジオになるけど、操作ひとつで背景を消して、輪郭だけ切り取れる」
デザインが決まったらクレジットカードや電子マネーで支払い、あとは約3分待つだけ。
すると、自動販売機からプリントされたスマホケースが出てきます。
2人のケースの出来栄え
山本が作ったケースには、海辺の夕暮れを背景に愛車が並ぶ写真を使用しました。
ヤシの木の間にシルエットのように並ぶ車の写真で、光山も「めちゃくちゃいい。もうこういうデザインで販売されていたんじゃないかと思うぐらい」と絶賛します。
山本自身も「売ってても欲しいなと思うぐらい気に入ってます」と話し、愛用しているということです。
一方の光山は、火曜日チーム4人で撮影した集合写真をプリント。
背景は番組カラーをイメージして黄緑色にしました。
思い出として形に残したかったと語りますが、「ひとこと言っていいですか。恥ずかしいです」と本音も。
光山「つっこまれそうだから、写真があんまり見えないように隠して持ってる(笑)」
山本「胸張って使っていただきたいですよ!」
ひとつだけ、注意点
ケースの価格は3,000円で、山本は素材の質感も良いと評価します。
こどもやペットの写真などを使えば、思い出の詰まったケースが作れるとおすすめしました。
ただし、印刷は元の写真より少し暗めになる傾向があるそうで、夕方など暗い写真を使う場合は注意が必要だといいます。
それでも、作っている時間そのものが楽しかったとふたりは振り返ります。
山本「この写真にするの?とか言いながら、みんなでわいわい作る時間がよかった」
光山「3分待って、ドーンって落ちてきたときの『うおーできた!』という感動」
完成したケースを手にした瞬間のワクワク感も含め、オリジナルのスマートフォンケース作りは思い出に残る体験になったようです。
完成までの時間も楽しみながら、世界にひとつだけのスマホケースを作ってみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
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