50代の引越しは〇〇が9割?新栄の母が導いた珍回答
CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、「ほめる」をテーマにいま話題のあれこれから日常まで、あらゆる出来事をほめながら紹介する番組です。3月16日放送の「新栄の母・安田」のコーナーには、50代で引越しを控えたきゅいらーから相談が寄せられました。
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「新栄の母・安田」は、たくさんの人々を幸せに導いてきた人生経験豊富なビッグマザー・安田がきゅいらーの悩みを解決していくコーナーです。
「今住んでいるところが古くなり、大家さんから引越しの打診を受けました。過去の放送を聞き返したところ、引越しの悩み相談に対して、新栄の母は『静かなところに住む』ということでした。また最近、誰かの母が『60代からの引越しは勢い』と言っていました」(Aさん)
Aさんはさらに、家賃相場や会社からの近さ、部屋の広さ、住み慣れた町などで点数をつけてみたものの、決め手が欠けているといいます。
「50代の私は何が一番重要になるのでしょうか」(Aさん)
"新栄の祖母"の教え
Aさんが言う「誰かの母」とは、安田の実の母・青山そらさんのことです。安田の母は『60代からの引越しは、勢いが9割 37㎡ 1LDKに夫婦2人と犬2匹』というKindle書籍を出版しています。
安田「おい、母の母読んどるやん。新栄の祖母の本やん。うちのママの本読んでくれてるやん」
しろくじちゃん「でもこの方は50代なわけですよ」
60代の引越しが「勢いが9割」なら、その手前の50代はどうなのでしょうか。
安田「落ち着きじゃない?冷静さかもしれん。私も足りなかったもん、冷静さ」
林「50代の引越しは冷静さが大事で、60代の引越しは勢いが大事?」
安田は年代によるシフトチェンジだと考えつつも、「むしろ20代こそ冷静に決めるべきで、年齢を重ねるごとに勢いをつけていった方がいいのでは」と持論を展開しました。
安田の引越しに足りなかったもの
20代、30代の方が物も知らないし勢いで家を決めがちだと林。実際、ふたりとも今の部屋を内見しないまま決めたそうです。
林「でも勢いでも俺は成功してるけど、お前失敗してるからな」
安田「何が違ったんだろうな…」
林「慎重さだろ」
林は自分の希望をあれこれしっかり不動産屋に伝えたといい、安田の引越しに一番足りなかったものは「わがまま」だと断言しました。安田は希望を「新宿に行きやすいところ」とだけ伝えて、あとは地蔵のように座っていたというのです。
しろくじちゃん「『これは絶対に嫌だ』みたいなことを決めて、伝えればいいんじゃない」
50代ならではの注意点
安田はAさんに対して、不動産屋さんとの接し方が大事だとアドバイスを始めます。
安田「もし不動産屋さんがAさんよりも年下だった場合、優しめに言った方がいいな」
林「えっ、50代からの引越しは、言い方が9割?」
大笑いしつつも、「意外と間違ってない」と林。担当の不動産屋さんとの関係は二人三脚で、好印象を持ってもらえれば、いい物件を紹介してもらえる可能性も高まります。
林「確かにそう考えたら、50代からの引越しは言い方が9割」
格好は要注意!
安田は50代は貫禄が出てくる年代だからこそ、言い方だけでなく出向くときの格好も紳士的にすべきだと付け加えます。
林「きったない格好で行ったら、『こいつはもう』ってなるから」
安田「言い方と、格好」
林「モーニングとかで行った方がいい?」
安田「いいねー、ステッキと」
林「モーニングにステッキで行ったら、あの時の内閣だと思われる」
安田「わかった、"内閣み"9割だ」
つまり第一印象がすべてだと安田はまとめました。
「内閣マシュマロが9割」
安田「外見は内閣。マシュマロみたいにやさしい」
しろくじちゃん「マシュマロみが9割?」
林「ステッキでモーニングで現れて、席に着くやいなや『できるだけね、職場からね、近い方がいいんだー』」
安田「かわいいよそんな人、威厳もあるしソフトだもん」
こうして、「50代からの引越しは、内閣マシュマロが9割」と結論が出ました。
(minto)
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