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中日・細川成也選手、オープン戦絶好調!4番の覚悟で見せる存在感

中日・細川成也選手、オープン戦絶好調!4番の覚悟で見せる存在感

CBCラジオ『あんななのなななっ!』、生まれる前から中日ドラゴンズファンの"あんなな"こと安藤渚七が、ドラゴンズの魅力を伝える「ななのイチオシドラゴンズ」のコーナー。3月8日の放送では、オープン戦で好調を維持し、4番としての存在感を発揮する細川成也選手を取り上げました。

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誰もが黙る納得の1発

オープン戦に入ってからも絶好調の細川選手。ここまでの打率は3割6分4厘で、ホームランも1本放っています。4番としての存在感と役割をしっかり果たしている状況です。

2月28日、安藤が現地観戦した侍ジャパンとの壮行試合では、4回裏にソロホームランを放ちました。ホームランウイングが新設されたバンテリンドームナゴヤでの一発でしたが、そのウイングが必要ないほどの大きな当たりだったといいます。

「誰もが黙る、納得の1発でした」

翌3月1日の横浜DeNAベイスターズとのオープン戦では、福永裕基選手がツーベースヒットで出塁した後に細川選手が2ランホームランを放ち、2人で得点を挙げました。

空白の時間がない

安藤は沖縄キャンプ初日から現地を訪れ、細川選手の姿を間近に見てきました。

選手全員が真剣に、そして楽しく取り組んでいるのは大前提ながら、細川選手はキャンプからすでに立ち振る舞いが一味違うと感じたそうです。

「時間をひとつも無駄にしない姿勢。細川選手が何もしていない空白の時間ってないな」

移動の際もバットの感覚を確かめながら歩き、バッティングの場所に着くと誰と話すこともなく一人で黙々と打ち込みを始める。

オープン戦が始まってからも同様です。安藤は、現地観戦の際は打席に立っている選手だけでなく、ネクストバッターやベンチにいる選手にも注目しています。

自分の打順がまだ先であっても、すでにバットを持ってベンチ内で素振りをしていたり、水を飲んで休憩する以外は何かしら体を動かしていたり、相手チームの動きを観察していたりと、常に準備を怠らない姿が印象に残ったそうです。

ドラゴンズの顔として

「今シーズンにかける思いも、4番として一年間戦い抜くぞという覚悟が感じられますし。そういうところを見ると、より応援したいと思います」

ホームランウイングが新設された本拠地バンテリンドームナゴヤで、細川選手がどこまで爆発力を見せてくれるのかと期待を寄せました。

壮行試合のように、ホームランウイングが必要ないほどの納得の一発はもちろん、これまでフェンス直撃のタイムリーにとどまっていた打球もホームランになっていく可能性があるだけに、2026年シーズンのホームラン数にも注目です。

「チャンスにも強い細川選手ですから。ドラゴンズの顔に、より一層なっていってほしいと思います」

放送当日のオープン戦では指名打者として出場している細川選手。安藤はDHの感覚も今のうちからつかんでほしいと、開幕が待ちきれない様子でした。
(minto)
 

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