痛そうだけど痛くない?太秦映画村にR-18「大人しか入れない拷問屋敷」登場
東映太秦映画村がフルリニューアル第1期のコンテンツ詳細を発表しました。なかでも注目を集めているのが、18歳未満入場不可の“大人向け”アトラクションです。2月20日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、つボイノリオと小高直子アナウンサーが、映画村の新アトラクションについてリスナーからの投稿を取り上げました。(画像はイメージです/写真AC)
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く「吉原の再現」を期待?
「つボイさんが京都時代に年間パスを持っていた東映太秦映画村。19日にフルリニューアル第1期のコンテンツ詳細が発表になりまして、18歳未満が入場不可能の大人向けのコンテンツが登場することが明らかになりました」(Aさん)
つボイ「私が年間パスでずっと行ってる間には、18歳以下は入れないなんてそんなものなかったですよ。何やそれ」
Aさんは「ついに吉原が再現されるのか」と期待したそうですが、そうではありません。
実際に登場するのは、江戸の博打を体験できる「丁半博打」と、江戸時代の取り調べや司法の闇の歴史を学ぶ「大人しか入れない拷問屋敷」です。
痛くない拷問とは
小高「18歳以上でも拷問部屋はヤダーってなりますけど。でもね、サイト見てみたら痛くないって」
つボイ「いやいや、だって拷問されるわけでしょ。縛られたりなんだりして」
小高「でもね、痛くないって」
つボイは以前、栄の方にあった「いわゆるそういう店」にスタッフと取材に行ったことがあるといいます。「一縄いくら」という縛り系のお店だったとか。
小高「私は、牢獄みたいになってるレストランみたいな、コンセプトレストランみたいなとこに行ったことありますけどね」
つボイ「今度は本格的な、ちゃんとした裃をつけた人とか、ちょんまげの役人たちに拷問される」
小高「江戸時代の取り調べとか、司法の闇の歴史。没入型体験ですね。でも、痛くない」
映画村からカジノへ?
一方、「丁半博打」の公式サイトには、もろ肌を脱いだお姉さんが『緋牡丹博徒』さながらに場を仕切る姿が公開されています。
つボイ「『丁、半』とか言いながら、途中でサイコロをかじったりするようなところもあるんだろうか、これ」
小高「ひっくり返して。それで十手持った人が入ってくるっていうセットですか?想像で言ってるからわからんけれどもね」
さらに話はIRへと広がります。ルーレットは向こうのもの、日本でやるなら丁半博打を取り入れるべきだとつボイは力説。小高も、『SHOGUN 将軍』ブームで日本文化に興味を持つ外国人が増えている今、映画村の博打アトラクションがインバウンドにも受けるのではと期待を寄せます。
つボイ「大阪・夢洲は近いから。どこの外国のカジノよりも、日本が一番流行りそうな気しますよ」
小高「他ではないというところで一歩先をリードできるかもしれないですけど、実際どうなんでしょうね」
つボイ「役人が乗り込んできたりとか。日本の特徴を出さな、IRもね、もしやるとしたら」
3月28日にリニューアルオープンを迎える太秦映画村。R-18の拷問屋敷や丁半博打など、これまでにないコンテンツが加わります。
(minto)
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