「母親失格でしょうか?」男の子育児に悩む妊婦に大久保佳代子の意外な助言
「真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に」(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。2月14日の放送では、妊娠中のAさん(34歳)から「男の子育児に自信が持てない」という相談が寄せられました。このお悩みに、大久保さんはどう答えたのでしょうか。
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Aさんは、重症妊娠悪阻と診断され入院中。ベッドでこの番組を聴いていると吐き気が引いていくことに気づいたそうです。
「ご相談したいのは、お腹の子の性別のことです。まだ妊娠初期というのにエコー中、先生から『これは多分男の子ですね』と性別を伝えられました。性別がわかるのはまだ先のことだろうと思っていたので、かなりびっくりしたのですが、確かに素人の私の目にも立派なものが視界に入り、男の子ベビーであることを確信しました」(Aさん)
姉妹で育ったAさんは、男の子の育児に自信が持てず、女の子の方がかわいいとすら思ってしまい、早くも母親失格な気がしているといいます。
「どうか男の子のかわいいところ、男の子を育てる喜びについて教えていただけないでしょうか」(Aさん)
女の子は口が達者
子育て未経験のふたりにとっては難題ですが、大久保さんは周囲のこどもを見てきた印象をこう語ります。
大久保「男の子の方が無邪気というか、バカな感じが続く気はするよね、いつまでも。おちんちんずーっといじくってたりとかさ。バカだな、かわいいなって」
一方で女の子は3~4歳になると口が達者になり、「女」の一面を見せることがあるといいます。同性だからこそ感じる複雑な目線もあり、男の子の無邪気さの方が素直に可愛いと思えるのではないかと話しました。
森本「姉妹であられるから。男の子というのが新鮮すぎて、経験がゼロすぎて不安なのかもしれないですけど」
だからこそ新たな経験として楽しめるのではないかと前向きな見方を示しました。
女親にとって息子は特別
大久保「やっぱ私、母親のこといまだにちょっと思ってんのは、すごい兄の方を可愛がってたイメージ」
長男だからという事情もあるかもしれないけれど、大久保さんの母親はいつまでも兄が15歳くらいで止まっているかのように接していたそうで、女親にとって息子は特別な存在なのだと実感したそうです。
森本さんもAさんの不安は杞憂に終わるだろうと予想します。
森本「産まれたら、もう溺愛も溺愛なんじゃないかな」
エコーの先に見えたもの
ここで大久保さんが気になったのは、通常はまだ性別がわからない時期にエコーではっきり映るほどの立派なものを持った息子さんを授かったこと。大久保さんは将来にまで想像を膨らませます。
「ジュニア」「息子さん」といった別名もあるほど、男性にとって大きな存在であるがゆえに、コンプレックスになることもあれば、横柄な態度につながることもあるのではないかというのです。
大久保「エコーに映っているイチモツを持っている息子さんに対してはちょっと要注意かなと思いますよ」
森本「確かに、イチモツが大きい方がどしっと構えてるというか。男としての自信がそこはかとなく漂うみたいな」
大久保「あからさまじゃないけれども。強い後ろ盾をぶら下げてるみたいなイメージ?」
森本「皮肉なもんでね。前にあるのに後ろ盾」
その後ろ盾に頼りきらない人間に育ってほしいとまとめつつも、最後はAさんの無事の出産を願ってエールを送るふたりでした。
(minto)
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