結婚6年目で性欲が覚醒「今さら恥ずかしい」三上悠亜とRちゃんが教える伝え方
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。2月3日の放送には、結婚6年目の女性から「夫にしてほしいことを伝えられない」という赤裸々な相談が寄せられ、ふたりが実践的なアドバイスを送りました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く20代はマグロ or 演技
埼玉県在住の31歳女性Aさんからの投稿です。
「私は20歳から付き合ってきた男性と25歳で結婚し、6年になります。旦那は違いますが、私はセックスした人は旦那だけです」(Aさん)
20代の頃は性欲があまりなく、Aさんは「私を求めてくれているから」「相手が喜ぶから」という気持ちでセックスをしていたといいます。25歳でこどもを産んでからは、子育てのイライラもあり、30歳になるまでは触れられたくないと思うほどマイナスになっていたそうですが…。
「31歳になる手前くらいから、私の眠っていた性欲が出てきました」(Aさん)
夫は20代の時に比べると性欲は減ったものの、それでも頻繁に求めてきてくれるため、お互い不満が溜まることはないといいます。しかし問題は別のところにありました。
「20代でほぼマグロ or 演技を貫いてきた私なので、今さら感じている声を出すのが恥ずかしくてしょうがない」(Aさん)
夫は「どこがいい?」「どうしてほしい?」と聞いてきてくれるものの、恥ずかしすぎて何も言えない。本音はもっとこうしてほしいという要望がたくさんあるのに、伝えられないというのです。
ベロベロに酔うしかない?
Rちゃん「素敵な悩み!旦那さん幸せだね」
三上「すごくない?世の中の男がめっちゃ望む女じゃん。自分だけなんだよ。結婚して、こどももいて、6年目なのにセックスを普通にめっちゃしてるってことがすごくない?」
Aさん自身はマグロ or 演技だったと言っているものの、夫は求め続けているわけだから、それでいい、Aさんが積極的になることで、さらに燃え上がるはず。ただ、長い付き合いの中で、急にそういう態度を取るのは恥ずかしいかもしれないとふたりは理解を示します。
三上「どういうタイミングで出せばいいんだろう」
Rちゃん「やっぱベロベロに酔っ払うしかないんじゃないの?」
自分もお酒の力を借りないと素直に言えない、と笑うRちゃん。さらに、Aさんがお酒を飲めない場合も考えます。
「他人のせいにする」テクニック
三上「一緒にAV見てみるとか。『こういうのやってみたい、興味あるかも』って」
AVでなくても、少しエロに触れるきっかけを作る。「ママ友に聞いたんだけど」と切り出す方法もあると三上さんは提案します。
Rちゃん「エログッズ、大人のおもちゃとかを友達からプレゼントされちゃって、『これ使ってみない?』みたいな」
三上「うちらのラジオ使うとか。『聞いてるラジオでこういうのいいって言ってて。ちょっとやってみたいな~』」
Rちゃん「それいいじゃん!他人のせいにしよ」
三上「うちら使ってくれてもいいんで。『Rちゃんが言ってて。すごい興味あって』」
Rちゃん「他人を使おう、そこは」
自分で言うのが恥ずかしければ、他人から聞いたことにする。そんな方法もあるとふたりは提案しました。
女性は40代でさらに覚醒?
話題は女性の性欲の変化へ。女性は30代から性欲が上がり、40代になるとさらに上がるという話をRちゃんは先輩女性から聞いているといいます。
三上「やだやだやだやだ!怖いよ!上がりたくない!上がってても旦那さんが求めてくれなかったらどうするのって感じじゃん」
Rちゃん「30代はまだ結婚とか子育てで忙しいけど、40代になった瞬間また女になるよって言われてるからね(笑)。40代になった瞬間、また三上悠亜、覚醒しちゃうよ!」
三上「えーーー!ヤダーーー!!!」
パートナーがいて、こどもがいて、それだけで幸せなのに、さらに幸せになれる選択肢がある。三上さんとRちゃんは羨ましい悩みだと語り、「旦那さんとセックスの質を極めていきましょう」と締めくくりました。
(minto)
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