沖縄キャンプ目前!安藤渚七がドラゴンズのイチオシルーキーを語る
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、生まれる前から中日ドラゴンズファンの"あんなな"こと安藤渚七が、ドラゴンズの魅力を伝える「ななのイチオシドラゴンズ」のコーナー。1月25日の放送では、来週に迫った沖縄キャンプを前に、今年のルーキーたちについて語りました。
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ルーキーたちにとっては人生初のプロのキャンプ。連日ナゴヤ球場では新人合同自主トレが行なわれていて、ブルペン入りを重ねているルーキー投手もいます。
今年ドラゴンズに入団したルーキーは9名。ドラフト1位の中西聖輝投手、2位の櫻井頼之介投手、3位の篠﨑国忠投手、4位の能戸輝夢外野手、5位の新保茉良内野手、6位の花田旭外野手。そして育成では1位の牧野憲伸投手、2位の石川大峨内野手、3位の三上愛介外野手が加わりました。
新人選手たちは1月に入寮済み。新人合同自主トレも終わりに近づき、来週からはいよいよ沖縄キャンプが始まります。
中西投手の積極的な姿勢
ファンの期待を集める中西投手は、新人合同自主トレ中、ほぼ毎日のようにブルペン入り。自ら「今日は投げたいです」と志願してブルペンに入った日もあったといいます。
安藤は中西投手について、ドラフト1位だからこそ自分の体調を考えながらブルペン入りをしていると語ります。
「お顔もキリッとしていて、ドラゴンズに今までちょっとあまりいなかったようなお顔立ち。いろいろな発言もすごくしっかりしているなと思います」
イチオシは牧野憲伸投手
中西投手への期待を語りつつも、「私が特に期待しているのは育成1位の牧野憲伸投手」と明かしました。
牧野投手は26歳で安藤と同い年。オイシックス新潟アルビレックスBCからドラゴンズに入団した左投げ左打ちの投手です。
安藤が牧野投手をイチオシする理由は、ドラフトで指名された瞬間、泣いて喜んでいた姿が印象的だったから。
「それくらいプロに入りたいという思いで、高校、大学、そして独立リーグでもやってきたので、プロにかける思いはルーキーの中でも人一倍強いんじゃないかな」
そんな牧野投手は、1軍北谷メンバー入りが発表されました。中西投手、櫻井投手、花田外野手に加えて、育成の牧野投手が名を連ねたのです。
「育成1位の牧野投手は特に、即戦力として期待されて指名された投手なので、開幕1軍も目指しているんじゃないかなと思います」
井上監督「入れ替えを積極的に」
今年のキャンプで注目なのは、井上一樹監督がキャンプ前から「入れ替えを積極的にしていきたい」と公言していること。北谷から1軍でメンバー発表された選手が2軍に落とされることもあれば、2軍の選手が頑張って1軍にすぐ呼ばれる可能性もあります。
「緊張感もあるし、みんなが『頑張るぞ』とやる気になるところもあるのかなと思うので、この発言はファン的にもすごく注目」
キャンプが始まると開幕に向けて焦る気持ちも出てくるものですが、ファンとしては怪我だけはせずに1ヶ月走り切ってほしいところ。OBからも「焦る気持ちでやりすぎてしまい、怪我につながった」という経験談を聞くことが多いといいます。
「その気持ちはすっごいわかるんですけど、怪我だけはせず、みんなが元気な状態でキャンプを終えられるように」
今年はキャンプ初日から沖縄に行く予定で、北谷・読谷の空気感や雰囲気もリスナーに届けたいと意気込む安藤でした。
(minto)
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