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周りに反対される恋愛、どうする?三上悠亜とRちゃんが本音で回答

周りに反対される恋愛、どうする?三上悠亜とRちゃんが本音で回答

CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。1月13日の放送では、リスナーから寄せられた「周りに反対される恋愛」についての相談に、ふたりが本音で答えました。

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やっと見つけた好きな人

岐阜県在住の22歳女性Aさんからの投稿です。

「1年くらい前から気になっている人がいます。大学生で周りはほとんど恋人がいる中、自分だけなかなか恋愛がうまくいかない時期が続いた後、やっと見つけた人でした」(Aさん)

席が近いことから少しずつ仲良くなり、今までに2回ふたりでお出かけをしたことがあるといいます。しかし、友達や家族には「本当にその人でいいの?」と言われてしまったそうです。

主な理由は、彼がAさんより背が低いことと、彼の本気度が伝わってこないこと。冷静に考えると自分でも引っかかる気持ちがある一方、やめようと思うほど好きな気持ちが再燃するといいます。

「最近はこのままこれ以上仲良くなるべきではないと思い、素っ気ない態度をとった後、すごく後悔するというような日々を過ごしています。おふたりは今まで周りの反対を押し切って付き合ったことはありますか?うまくいきましたか?ぜひ教えてください」(Aさん)

「背が低い」は理由にならない

三上さんは、やっと好きになれる人ができたのに周りにそう言われたら萎えると共感。しかし、反対の理由を聞いてこう語りました。

三上「理由がまず、背が低いこと。だってそれでも好きなわけだから。関係ないじゃん。周りに言われる筋合いはない」

背が低くても、Aさんが彼を好きになっているのだから、そこは全然クリアだと指摘します。

本気度が伝わらないという理由についても、周りには何がわかるのかと疑問を呈しました。本気度はAさん自身が一番感じてあげないといけないというのです。

Rちゃん「控えめな方の男性もいいじゃん。彼から主導じゃなくても、女性側から好きになってよくない?」

男性にも受け身の人がいるし、三上さんも控えめな人の方が好きだといいます。

Rちゃん「グイグイくる人も控えめな人も、素敵な人もいるしクズもいるから。マジわかんない、そこは」

後悔なく突き進んで

三上「『素っ気ない態度を取った後、すごく後悔するという日々を過ごしています』なんでまだ何も始まってないのに後悔してるの」

Rちゃん「まず始めないとさ!わからないじゃんね」

付き合ってみて、結婚するかもしれないし、別れてしまうかもしれない。でもこのままやめたら後悔が残ると三上さんは指摘します。

三上「何も始まらず、この人のこともわからず、でも美化されたところだけ残っていくじゃん。周りに言われたからやめたけど、本当はこういうところがいいとか、全然次に出会えなくて、やっぱあの人だったかもって思うわけじゃん。そう思ってほしくないので、後悔ないようにしてほしい」

「それしかない」Rちゃんの恋愛観

Aさんからの「周りの反対を押し切って付き合ったことはありますか」という質問に、Rちゃんは即答しました。

Rちゃん「それしかないよ!それしかないの!私は」

Rちゃんは、みんなが当たり前にいいよねという人には興味を持たないといいます。最初からゴールがわかっている人はつまらないというのです。みんなが好きじゃなくても自分が好きということが大事で、「この人の魅力をみんなに伝えたい」と思うぐらいだと語りました。

結婚となるとまた違うかもしれないと前置きしつつも、自分にしか見せない顔もあるから、周りに何を言われても自分を信じてほしいと続けます。

三上「それで間違いだったら、それは人生経験だから」

Rちゃん「間違えちゃったでいいじゃん。みんなが言った通りだった、みんな教えてくれてありがとね、自分でやっと気づけたわ、っていう繰り返しです、私も」

彼氏オーディションの経験から

Rちゃんは、去年行なった「彼氏オーディション」の経験を振り返ります。たくさんの男性がいる中で、自分の中ではこの人がいいなと思っても、結婚なら絶対この人だよと周りの審査員が教えてくれたこともあったといいます。

Rちゃん「でも1回見てみようと思うことは大事じゃん。だから周りの意見も聞いてみた。でも最後に選ぶのは結局自分だから、自分が後悔ないように選んで、答えを知って、学んで、やっぱああいう感じの人は次はいいかもなとか、そうやって次の条件を決めていくわけだからさ」

今この人が好きなら、結果を知るまでは突き進んだ方がいいとRちゃんは語りました。

「ふたりきりの時のことは知らないでしょ」

三上さんは、Aさんの彼についてそんな悪いところはないと指摘。背が低くても、自分がいいと思えばそれでいいと語ります。

ここでRちゃんが、もし友達に同じことを言われたらどう返すかをシミュレーションします。

Rちゃん「『ゆあのすきぴさ、めっちゃ背低くない?』」

三上「『そこが可愛い。ここが大好き』」

Rちゃん「『なんか本気度が伝わんなくない?』」

三上「『えっ?私には本気だもん』」

Rちゃん「『でも友達からすると、ゆあに対してなんかあんまり本気が伝わらないっていうか』」

三上「『ふたりきりの時は全然そんな感じじゃない』」

Rちゃん「『それってゆあが盲目なだけじゃない?』」

三上「『ふたりきりの時のこと知らないでしょ。だから言わないで』」

三上&Rちゃん「(笑)これでOKです」

周りに何を言われても自分を信じて。三上さんとRちゃんが背中を押すアドバイスでした。
(minto)
 

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