CBC web | 中部日本放送株式会社 / CBCテレビ / CBCラジオ

MENU

CBC瀧川幸樹アナ、有馬記念で1300万円に迫る!そして競馬沼へ?

CBC瀧川幸樹アナ、有馬記念で1300万円に迫る!そして競馬沼へ?

次世代の人気アナを目指す若手アナウンサーたちがしのぎを削る、のびのびトーク番組CBCラジオ『アナののびしろ』。「瀧川幸樹の好機をつかめ!」は、トークの達人になり、単独トークライブ開催を夢見る瀧川幸樹アナウンサーが、先輩の永岡歩アナウンサーに教えを乞うコーナーです。1月10日の放送では、年末の有馬記念に初挑戦した瀧川が、その結末と競馬の魅力について語りました。

関連リンク

この記事をradiko(ラジコ)で聴く

男5人、変なノリで有馬記念

昨年末、地元に帰省した瀧川。大学時代の同級生5人で集まり、12月28日に幕張メッセで行われた音楽フェス「カウントダウンジャパン」に参加しました。

男5人、年末年始という雰囲気も相まって、変なノリが生まれてしまったとのこと。フェスに行った12月28日は、ちょうど有馬記念の当日だったため、競馬好きの友人が「やっちゃおうぜ!」と提案。瀧川を含む4人は競馬未経験でしたが、ドラマ『ロイヤルファミリー』の影響で有馬記念の注目度の高さは知っていました。

ネットで馬券が買えることを知った5人は、その場で購入を決意。ここでまた変なノリが発生し、「1人2万円いっちゃおう」ということになったのです。

素人が選んだ「3連単」

さらに賭け方にも変なノリが生まれました。2万円のうち半分の1万円を、最も難しいとされる「3連単」に1点賭けすることに。「3連単」は1着、2着、3着を順番通りに当てる最も難しい賭け方。その分、払い戻しも大きくなります。

瀧川が選んだのは、1着に4番ミュージアムマイル、2着に10番コスモキュランダ、3着に5番レガレイラ。気に入った名前と友人から聞いた情報を組み合わせて決め、残りの1万円は複勝や単勝などに賭けました。

幕張メッセで「行け!」

配信を通じてレースを観戦した瀧川。しかし一斉にスタートするため、自分が選んだ馬がどれなのか全くわかりません。フェス会場にいるため、実況もちゃんと聞けず、映像だけを頼りに見守りました。

最終コーナーに差し掛かると、なんと1着に4番ミュージアムマイル、2着に10番コスモキュランダ。瀧川の予想通りの展開です。あとは3着さえ当たれば、とんでもない額になります。

3着争いを見ると、9番ダノンデサイルと瀧川が賭けた5番レガレイラが競り合っていました。

ドラマ『ロイヤルファミリー』で妻夫木聡さんが「行け!」と叫ぶシーンが印象的でしたが…

瀧川「あれね、言っちゃいます!実際に」

永岡「当たり前や!お金かかってるしなー」

あと半馬身、1300万円

ゴールの結果は、1着4番ミュージアムマイル、2着10番コスモキュランダ。ここまでは的中!しかし3着は9番ダノンデサイル。瀧川が賭けた5番レガレイラは4着でした。

瀧川「3着と4着の差、半馬身なんです」

永岡「しかもあのスピードの半馬身やから、秒数にしたら0コンマ何秒や。でも負けてるやん」

瀧川「負けてるんですけど、あともう少しで当たってたかもしれない!」

この時の3連単の払い戻しは1317.1倍。瀧川が賭けていたのは1万円です。

瀧川「私、もしかしたら1300万円手に入ってたかもしれないんですよ!」

永岡「なるほど。外れてんねん!」

2026年は毎週競馬?

外れたにもかかわらず、瀧川は競馬がとても楽しくなってしまいました。

瀧川「私、2026年、毎週競馬やりそうです」

永岡「なんやねん、それ。逆やねん。1万円損した、痛い目にあったら、あとは見るだけ楽しもう、はわかるよ。ハマったん?」

瀧川「ドはまり!」

永岡「ヤバいって…ヤバいって!!!」

よくないハマり方をしてしまった瀧川。永岡とのトークがオンエアされた後、小川実桜アナウンサーとの振り返りで、新年1発目、1月5日のレースにも挑戦したものの、全部外れてしまったことを明かしました。それでも瀧川は自分の「見る目」に可能性を感じているようです。

瀧川「冷静に考えてさ、この有馬記念、2着の10番を当てるのがすごい難しいって言われてた。だけど、それを置くっていうのが、もう見る目しかないわけじゃないですか。ここから先、私もう勝つ自信しかないんですよね」

小川「よくないなー」

一番の反省は…

トーク後、永岡から要所要所で細かい指摘をもらったという瀧川。

瀧川「そこをもっとこれから修正していければと思いました」

手元の小さいノートには、永岡からもらった指摘を書き留めてあるそうです。

瀧川「ただもうねぇ。一番の反省は、なんで私は3着に9番のダノンデサイルを置かなかったんだっていうことです」

小川「トークの反省をしてください!」

1300万円に手が届きかけたことで、瀧川はすっかり競馬の沼にはまってしまったようです。
(minto)
 

この記事の画像を見る

オススメ関連コンテンツ

PAGE TOP