CBCラジオ『あんななのなななっ!』、"あんなな"こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。4月26日の放送は、豊田スタジアムからの公開生放送。番組スタートから歩んできた公開生放送の歴史を振り返りつつ、リスナーとの絆と未来への思いを語りました。異例の速さで公開生放送デビュー番組がスタートしたのは、2024年10月のこと。安藤「異例の速さ。なんと1ヶ月後にリトルワールドで番組初めての公開生放送をさせていただきました」今回の会場には、その初めての公開生放送に足を運んでいたリスナーの姿もありました。安藤「うれしい!もう一番最初から応援してくださっている皆さんも、ありがとうございます」2025年4月の三河ラジオフェスでは、番組史上2回目の公開生放送を実施しました。ゲストには、元中日ドラゴンズの伊藤準規さんが登場。会場の様子を、安藤がこう振り返ります。安藤「準規さんのね、かっこよさにびっくりされる方も。会場に来た方はね、Xがそれで盛り上がっていたなんてこともありました」ガラス越しに磨いた特技そして、名古屋・栄ミナミにある「ドリームカプセルMainLabo」で何度も公開生放送を実施。常連リスナーの存在に、安藤は感謝の気持ちを口にしました。安藤「来てくださった方もね、私、ちゃんと覚えてるよ。いつもありがとうございます」ドリームカプセルでは、透明なガラス越しに来場者と意思疎通を図ったり、放送に乗らない限定の交流を楽しんだり。なかでも上達したのが、来場者の口の動きから発言を読み取るスキルでした。安藤「もうね、皆さんの唇の動きだけで、何を言ってるのか当てるの、うまくなりました。うん。読唇術ね」すると、リスナーから口パクで挑戦状が。安藤「うーん、ちょっとわからん(笑)。今はわかりませんでした。あの時はね、すごい鍛えられてたんですけど」拍手で実感した1年半の成長2025年10月にはリトルワールドで2度目、翌11月にはモレラ岐阜、そして今回は再び三河ラジオフェスからの公開生放送となりました。ここで安藤は、会場のリスナーに呼びかけます。安藤「実は僕、この公開生放送全部行ったんだよっていう方、拍手で教えてもらってもいいですか?あっいる!すごーいうれしい!どうです?あんなな、ちょっとは成長できてます?」「してます」という声が会場から返ってくると、安藤も感謝を口にしました。安藤「できてるね!うれしい」胸に秘めた壮大な野望公開生放送を重ねる中で、安藤の中にある変化が生まれていました。安藤「CBCのスタジオでお送りするラジオが逆に違和感みたいな。皆さんのこうやって表情を見ながら話せると、あっ伝わってるなとか、笑ってくれてるなとか。皆さんすごく反応してくださるからわかるんですけど。スタジオだとね、ちょっと寂しいななんて思いつつ」最後に、これから先に向けた熱い思いを明かしました。安藤「うれしいですよ。これからも『CBCラジオ内で公開生放送一番した番組』ってギネスに載るくらい。そのぐらい公開生放送を重ねていきたいなと勝手に思っていますので、皆さん、その機会がありましたら、またぜひ来てください。よろしくお願いします」(minto)