クリスマスやお正月は家でのんびり過ごす予定の方も多いかと思います。でもテレビゲームで遊んでしまい、デジタルデトックスにならない方もいるかもしれません。そんな方におすすめなのが、いま人気のカードゲーム。なんと累計100万部売れているそうです。12月24日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、つボイノリオと小高直子アナウンサーが、おすすめのカードゲームを紹介します。電気不要。昔ながらのゲーム最近では家族や友人など大人数で集まって遊ぶ際に、テレビゲームにコントローラーを増設したり、インターネットでつなげるなどして、離れた場所の友人とも一緒に遊ぶことができます。小高「このコーナーでは電気のいらない、昔ながらのゲームをご紹介します」つボイ「『電気のいらない』と言うと、オセロゲームや人生ゲームなどがありますよ」最近若い人たちの間であるカードゲームが流行っているそうです。タカラトミーの『人生ゲーム』も近年リニューアルされているようで、リモート会議、置き配、サブスク、フォロワーなど、最近の趨勢が反映されていると小高。小高「今どきに合わせていますよ」投資に挑戦するなどのバリエーションもあり、「マグロ漁船を買う」「温泉を掘る」「為替変動に右往左往する」といった実践的な選択肢を選べるようです。声と表情からどの種類の発言かを推理小高「カードゲームが今、若い人の間で流行っているらしい」その名も『はぁって言うゲーム』。つボイ「なんや、そのゲーム(笑)」このゲームは、シチュエーションを当てて盛り上がるパーティーゲーム。お題は複数あり、たとえば「はぁ」というお題の場合、アルファベットの「A~H」までいろいろなバリエーションの「はぁ」がカードに書かれています。感心・呆然・怒り・惚け・驚き・失恋など、いろんな場面で使われる「はぁ」。カードで指示された特定の「はぁ」を声と表情で表現し、どの「はぁ」を言っているのかを他の人が当てるゲームです。小高「何が出ましたか?カード」つボイ「エッチです」早速、失恋の「はぁ」を実演するつボイ。つボイ「はぁ~」また別のカードを引きます。つボイ「はぁ?」小高「これは…『なんで?』の『はぁ』かな。アルファベットのA!」つボイ「正解!」ゲームが意思疎通の練習になる!?つボイが次々に繰り出す、さまざまな「はぁ」。確かにバリエーションに富んでいました。つボイ「楽しそうやな」小高「累計100万部売れているそうで」つボイ「当てられなかったら、『あんたの演技では当てられんやろ!』なんてツッコミも入るんでしょうね、きっと」他のお題としては「やばい」「うわぁ」などが用意されているそう。極めてシンプルなこのゲームですが、奥深さを実感したという小高。全く同じひとことでも、自分の感じ方と相手の受け取り方が違う場合、意思疎通のトラブルが起きやすいもの。何気なく発した言葉が伝わっていないことを体感できるので良いのでは、と勧める小高でした。(nachtm)