下着にまつわるリスナーの投稿が集まるのが、CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「パンツのコーナー」。12月4日の放送でも、つボイノリオと小高直子アナウンサーがリスナーからのエピソードを紹介します。密輸犯の隠しどころ「アメリカ国境、絶滅危惧種のインコ2羽をなにかしら下着の中に隠して密輸しようとした男が逮捕、起訴されたそうです。男の下腹部の不自然なふくらみに気付いた税関職員が検査したところ、意識がもうろうとしたオレンジフロントドワーフインコが袋ごと押し込まれていたそうです。映画さながらの事件です。これはニューヨークポストに載っていた記事です」(Aさん)つボイはこの状況をひとり再現します。税関職員「キミの股間、どうなってるのや、そのふくらみは?」男「これは自分のインブです」小高「インコや!」つボイ「インブにインコ、これ、どうや?」たかがパンツといえど、国際的な犯罪の話でした。らくだのももひきよく使っているけど、ふと不思議に思う言葉があります。「らくだのももひきという言葉があります。そのらくだは何でしょうか?」(Bさん)Bさんが調べたところでは、らくだのももひきは、ラクダの毛を使って作られていたとのこと。最近はウールやカシミアらしいです。つボイ「今はラクダは使ってないらしいです」小高「そうなの、ラクダの毛を使っていたらラクダ色になるもんね」不思議な慣例思い返すと、なぜこんなことが?というようなことが、かつて学校で行なわれていました。「私の小学生の頃、毎月身体検査があり、女子もパンツ一丁になりました。高学年になると生理が始まる人もいます。身体検査と重ならないかと毎月心配していました。いま思うと、なぜパンツ一丁になる必要があるのか?昭和って本当にとんでもなかったです」(Cさん)今のコンプライアンスに照らすと完全にアウトです。ズボンをずるっ不思議な校則もありました。「うちの中学も登校時に門のところでズボンの中、スカートの中のパンツチェックが抜き打ちでありました。当然、女子は女性の先生でした。女子はスカートのチャックをちょっと開けるだけでしたが、男子は校門でズボンをずるっと脱いでました」(Dさん)小高「以前パンツまで校則があったというおたよりがありました。今はさすがにパンツまで校則でしばりはしないと思いますけどね」今なら「ズボンをずるっと」はセクハラで訴えられそうです。パンツよりズボンを校則で「パンツは白ブリーフ」と決められていたというところがあったようです。「わたしらが学生の頃ありました。あれはヤンキーが短ランとかボンタンで腰履きをするとパンツのゴムのラインが出るんです。だから厳しかったんです」(Eさん)つボイ「パンツが出るんで周りを威嚇するような派手なものではいかんぞ、とパンツまで規制していた」小高「そもそもパンツが見えるようなズボンを規制すればいいと思いますけど。昔はわけのわからない規則があって、生徒たちは反発しましたよ」「白のブリーフ」は軍隊の名残のような校則です。今は自由なのでしょうか?校則においてパンツひとつでも自由を勝ち取る歴史があったのかもしれません。(みず)