尼神インターの誠子さんと渚さんが、円頓寺商店街と四間道エリアのおすすめグルメをリポートしました。生地から手作り!本格タコスことし1月にオープンしたタコス専門店『酒とタコスポコロコ』。生地から手作りの本格的なタコスがいただけます。ランチのオススメは、牛ハラミ・豚肩ロース・鶏むね肉が味わえる『タコス3種』(1100円)。トウモロコシ粉を使った手作りの生地は、甘味があってモチモチ。合わせる自家製サルサソースは、辛い物が苦手な人でも楽しめる優しい味わいです。また、ディナ―のオススメは『自家製ソーセージ』(850円)。およそ15センチもあり、肉汁があふれるジューシーな特大ソーセージです。アルコール類も豊富にそろっており、本場メキシコのプレミアムテキーラ『クラセアスール・レポサド』(1杯2000円)はタコスにもピッタリ!非常になめらかで甘みのある味わいが特徴です。酒とタコスポコロコ住所:名古屋市西区那古野2-19-23ZERONEXT2F電話:052-710-0019絶品の黒毛和牛がいただける「大皿焼肉」『酒とタコスポコロコ』のすぐお隣に、ことし2月にオープンしたばかりの焼肉店『大皿焼肉老中(ろうじゅう)』。先付けからメイン、ご飯ものにデザートまでを一連でいただける豪華な創作焼肉コース『大皿焼肉老中盛り上手』(7800円)がオススメです。※画像は2人前メインのお肉は、ひとつの大皿に各部位が盛り付けられており、中でも一度も冷凍していない“生”の牛タンは絶品です。希少部位として知られるシャトーブリアンは、滋賀県・彦根の白味噌で漬けた味噌漬けのお肉。厚みがあるのにやわらかく、旨味と甘みが堪能できます。さらに、鮮度抜群のレバーや、低温調理のお肉・生卵・ウニを合わせた丼など、こだわりが詰まったお肉料理を思う存分楽しめます。大皿焼肉老中住所:名古屋市西区那古野2-19-23ZERONEXT2F※『酒とタコスポコロコ』と同じ建物にあります旬のフルーツがたっぷり!映えタルト円頓寺商店街近くの四間道(しけみち)エリアにある、まるで老舗旅館のような佇まいの『biquette(ビケット)四間道店』。昨年10月、名古屋・千種区の本店に続く2号店としてオープンしたタルト専門店です。本場フランスで修業したオーナーの作るタルトは、味はもちろんのこと、サクサクの生地に旬のフルーツがたっぷりと使われた見た目にも美しい逸品ばかり。旬の国産ブルーベリーに、ブルーベリーのコンフィチュール、さわやかな酸味の発酵クリームを合わせた『ブルーベリーのタルト』(750円)は絶品です。旬のメロンをたっぷり使い、アールグレイ風味のミルクティーとジャスミンの香りが楽しめる『メロンとジャスミンミルクティーのタルト』(850円)や、ほかにもマンゴー、アメリカンチェリーなどをふんだんに使ったタルトもオススメです。biquette四間道店住所:名古屋市西区那古野1-28-14電話:052-446-5330強い日差しを避けアーケードをぶらぶら散策できる円頓寺商店街に、歴史を感じる四間道エリア。みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。(2022年6月25日(土)放送CBCテレビ『花咲かタイムズ』)※商品が売り切れの場合もあります。※記事の情報は放送日時点のものです。最新の情報は店舗へご確認ください。※消毒など新型コロナウィルス感染症対策をして営業されています。※新型コロナウィルスによる臨時休業や、営業時間短縮の可能性があります。詳細は店舗へ確認ください。