人気プロレスラー“棚橋弘至”がリポート!最終回リクエスト店CBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組『チャント!』。木曜日の人気コーナー、岐阜県大垣市出身のプロレスラー“棚橋弘至”がリポートする【○○愛してまーす!!】。いつものランニングシャツ姿に“今日の主役です”と書かれたタスキをかけて登場した棚橋さん。毎回このコーナーの主役ですが、実はこの日が最終回ということで、特別な意味を込めてかけたのだとか。そこで今回は『最後にあの店へもう一度!棚橋リクエスト店愛してまーす!!』と題し、2年間で巡ったお店の中で特に思い出のある2店を再訪問!店長は棚橋さんの大ファン!年中かき氷が楽しめる店雨風がすごく、あいにく肌寒い春の嵐の日に訪れたのは、三重県桑名市の寺町商店街にある年中かき氷が楽しめる【FRUITSNOW.(フルーツスノウ)】。前回の放送は2019年7月。リポートの相棒・榊原悠介アナが担当する前におじゃましたお店です。棚橋さんが「お久しぶりです!」と声をかけた店長さんは、大のプロレスファンでその中でも棚橋さんのファンなのだとか。そんなご縁もあっての再訪問です。ここのかき氷は、普通の氷やシロップを使うのではなく、果実やミルクを凍らせたものを削ってかき氷にしていて、例えば、贅沢にイチゴ1パック以上も使用した『いちごづくし氷』はイチゴとミルクを合わせたジュースを凍らせたものを削っています。モチッと感がたまらない!新食感かき氷棚橋さんが今回いただいたのは、先月登場した新感覚メニュー。それは『プリンかき氷』(1000円・4月末までの期間限定)です。その名の通り、プリンを凍らせたものをかき氷にした新商品で、棚橋さんがまずスプーンですくおうとすると「お~!なんか、モチッとしている!」と食べる前からやわらかさを感じたよう。そして、口に運ぶと「あぁ~好き!そうか、こう来たか~。プリンなんだけど、かき氷なんだよね」とビミョーな食レポをして相棒の榊原アナにツッコまれた棚橋さん。表面にプリンのやわらかさやモチッと感があり、中にはカスタードクリームやパイ、旬のイチゴも入っている新食感の『プリンかき氷』。棚橋さんが「かき氷が1個のエンターテインメントになってるね!」と言うと、また榊原アナから妙な間で「さすが最終回」とツッコミを入れられてしまったのでした。【取材協力】FRUITSNOW.(フルーツスノウ)三重県桑名市宮崎のソウルフード“辛麺”に再び挑戦!続いて訪れたのは、名古屋市中区栄にある【名古屋辛麺鯱輪(しゃちりん)】です。前回おじゃましたのは2020年2月。店名に『名古屋辛麺』とありますが、そもそも“辛麺(からめん)”とは宮崎県民のソウルフードのラーメンだそうで、前回はしびれる激辛に挑戦し、顔が赤く涙目になるほどに撃沈した棚橋さん。今回はそのリベンジをしたくて、再びこのお店におじゃますることを選んだのだとか。実は放送後の4月にはリューアルをしていて、名古屋の有名店にプロデュースしてもらい、さらに進化した辛麺があるのだとか。まず、その名前も味も変えた『辛麺スペシャル』の1辛(1270円・1辛は+20円)を食べることになった棚橋さん。普通から5辛まで選べる中の一番人気の辛さです。「ビジュアルも変わってますね」とトッピングが増え、見た目も大きく変わったラーメン。たっぷりの豚と鶏、野菜を長時間煮込んだ程よく辛味のあるスープに、唐辛子は辛味・甘味・香味のある3種類をブレンドしています。棚橋さんは「うまい。オレいけるわ!1辛全然いける」とまずクリア。対決はいかに!最後は涙の別れか?小手調べの次は、本題のリベンジメニューの『旨辛赤まぜそば・5辛』(850円・5辛は+100円)。スープがほぼ無い分、大量の唐辛子が直接ノドを刺激するラーメンです。棚橋さんが先ほど食べたものと比べると、なんと12倍の辛さなのだとか。このコーナー恒例の食べ物とのお遊び対決。「辛い」と言ったら負けというルールで棚橋さんは最後のマッチに挑みます。「いわば、引退試合みたいなもん。いろんなもの食べてきたけど、最後、強敵だ!」と選手の自分に花を持たせてくれないことにご不満の様子。そして、いよいよ赤まぜそばに挑み、ひとくち目をじっくりと味わい「2年間楽しかったなぁ…」と天を仰ぎ、にじむ涙をぬぐうと「辛い!」と言って笑いを誘いました。涙が出るほどの辛さにチャレンジし、最後まで笑わせてくれた棚橋さん。「本当にいろいろ学ばせてもらって、すごいこのコーナーに感謝しています。ありがとうございました」と締めくくったのでした。【取材協力】名古屋辛麺鯱輪(しゃちりん)名古屋市中区(2021年3月25日放送「チャント!」より)