人気プロレスラー棚橋弘至が行く!愛知県知多市スポーツ誌『Number』の“現役最高のプロレスラー”を読者が決める『プロレス総選挙』で見事1位を獲得した棚橋弘至さん。岐阜県大垣市出身、人気ナンバーワンのプロレスラー棚橋さんが東海3県のお出かけスポットをご案内します。今回は、エリア限定の謎の名物グルメにも出会った『愛知県知多市』の旅です。トン!トン!作業にハマる知多市の中でも風情ある町並みで注目されている『岡田』という地区。愛知県最古級の郵便局が残っていたり、大きな蔵があったり、黒い壁の歴史を感じさせる建物も軒を連ねています。ここは、江戸時代から手織物の“知多木綿”の産地として発展し、昭和の時代まで一大産地として栄えた地区でもあります。その中で、棚橋さんが訪ねたのは、『手織りの里木綿蔵・ちた』です。元々、知多木綿の反物の保管庫として明治元年に建てられた蔵を、現在は昔ながらの手織り体験の施設として活用。ここで棚橋さんは、明治時代から使われているという“はた織り機”で知多木綿のコースター作りを体験することに。「昔の人の体形に合わせて作られた機械だから、大きな人は大変かな?」などとご指導の先生に心配されながら、やや窮屈そうな動きで作業を進めていく棚橋さん。それでも順調に「トン!トン!」とはた織りを進めていき、30分ほどでコースター完成!藍色のランダムな濃淡がある、おしゃれな作品に仕上げたのでした。【取材協力】手織りの里木綿蔵・ちた住所:〒478-0021愛知県知多市岡田字中谷9番地TEL:0562-56-4722“(両目)”とは一体?謎の人気グルメ続いて、棚橋さんが訪れたのは『おかき屋辰心(たつしん)岡田本店』。知多市のおかき・あられメーカーが運営するこのお店は、隣に工場があるため、常時100種類以上を販売。試食もたくさん楽しめます。さらにお食事処もあって、一風変わった人気のご当地グルメも味わえます。その気になるグルメとは、“岡田かつ丼(両目)”なるもの。「“目”から連想する“目玉焼き”とか…」と、かなりいい線をいっている棚橋さん。いざ、どんぶりのフタを開けると…、卵2つを使った目玉焼きが!トンカツをとき卵でとじる一般的なカツ丼ではなく、トンカツの上に両目のように卵2つを焼いた目玉焼きをのせたカツ丼が岡田地区流なんです。お店の社長いわく「この辺りでは、これが当たり前!」だとか。かつて、ある食堂の出前メニューとして誕生しますが、その食堂が閉店したことで姿を消すことに。しかし、町の人の強い要望で10年前に復刻したのだそうです。甘めのタレをお好みでかけて、卵の黄身をからませながらいただくカツ丼。今回も棚橋さんお約束のおいしいものセンサーが働いて、一重まぶたが二重に!棚橋流のおいしさの表現で、岡田地区流の絶品カツ丼のおいしさを伝えたのでした。【取材協力】おかき屋辰心本店住所:〒478-0021愛知県知多市岡田字登り27番地TEL:0562-56-0280肉好きはにたまらない!肉onthe肉続いて訪れたのは、知多市のリゾートエリア『新舞子』。海岸のすぐ近くにある『ペニンシュラバーガー』は、オリジナルハンバーガーが人気のお店です。食材にこだわり、ハンバーガーに使う牛肉はすべて地元産の“知多牛”。店長イチオシのハンバーガーは、たっぷりの野菜に、知多牛100%のパテとさらに知多牛のバラ肉をのせた“肉onthe肉”のその名も“鬼バーガー”です。豪快にかぶりつき、「これは止まらんな~。バンズとお肉の甘みと野菜の新鮮さがベストマッチ!」と絶賛した棚橋さんなのでした。【取材協力】ペニンシュラバーガー住所:〒478-0036愛知県知多市新舞子大瀬7番地TEL:0569-47-9099