人気プロレスラー棚橋弘至さんが東海3県を巡る旅『岐阜県養老町』岐阜県大垣市出身“100年に一人の逸材”といわれる人気プロレスラー棚橋弘至さんが東海3県のお出かけスポットをご案内。今回は『岐阜県養老町』です。養老町といえば、若返りの水ともいわれる名瀑“養老の滝”が有名。最近では令和への改元によって、かつて“養老”という元号があったことでも知られるようになりました。棚橋さんの地元“大垣市”のお隣に位置し、小さい頃には何度か養老の滝にも訪れたことがあるとか。日本で初めて炭酸飲料のサイダーが作られたとされるのがここ養老町であることももちろん知っている棚橋さん。その“養老サイダー”でノドを潤してから滝を目指し、久しぶりに名瀑“養老の滝”と対面。「魂が浄化されていく」…そんな感覚を受けながら、旅は始まりました。【取材協力】養老公園所在地:〒503-1267岐阜県養老郡養老町高林1298-2TEL:0584-32-0501球界のあの人によって誕生したビッグサイズメニュー実は棚橋さん、小学校から高校まで野球に打ち込み、プロ野球選手になることを夢見ていたことがあるとか。そんな野球が大好きな人が興奮すること間違いないお店が、ここ養老町に!店内にプロ野球選手のサインボールなどがズラリと並ぶ、創業71年の洋食店『自由軒』です。実はこのお店の近くにスポーツ用品メーカーのミズノの工場があり、バットを作りにくる選手がよく立ち寄るのだとか。ここには、来店する選手のほとんどが注文するという名物メニューが!それは、ブランド肉の“養老山麓豚”のロース肉を揚げ焼きにし、自家製のデミグラスソースで仕上げた“トンテキ定食”。しかも、250グラムのビッグサイズです。元はもっと小さいサイズの肉で出していたそうですが、巨人時代に松井秀喜さんが訪れた時、このビッグサイズで提供。それ以来、通称“松井定食”と親しまれる名物メニューになったとか。棚橋さんもこの量と味に大満足。おいしいを食べるとまぶたが勝手?に二重になるという不思議なサインもクッキリ出たのでした。【取材協力】養老自由軒所在地:〒503-1314岐阜県養老郡養老町高田967-1TEL:0584-32-0302地元の卵をふんだんに使った絶品ロールケーキ養老町のおいしいものは、もちろん“松井定食”だけではありません。スイーツも大好きな棚橋さん!そんなスイーツ男子もナットクの洋菓子店『パティスリー暦(こよみ)』は去年オープンのこだわりのお店。イチオシは店名からとった“暦ロール”と名付けたロールケーキです。全国的においしいと評判の地元養老の養鶏所の新鮮な卵と、コクと甘みが特徴の飛騨牛乳を使用。「食べていただけるとおいしさの違いが分かる」とパティシエ自らが語る自信作です。【取材協力】パティスリー暦所在地:〒503-1382岐阜県養老郡養老町船附1513-3TEL:0584-35-1106メルヘンと筋肉のコラボ旅の締めはやっぱりお風呂。やってきたのは養老温泉『ゆせんの里』。国内では珍しいドーム型のサウナがある、源泉かけ流しの天然温泉です。露天風呂に広がる庭は、緑と共に色とりどりの花が美しいヨーロッパ調。温泉のイメージとは違うメルヘンチックな印象です。そんな景色を眺めながら、棚橋さんの入浴タイム!「♪俺の前腕~俺の二頭筋~!」と鼻歌も出て、リラックスした様子の棚橋さんなのでした。【取材協力】養老温泉ゆせんの里ホテルなでしこ所在地:〒503-1316岐阜県養老郡養老町押越1522-1TEL:0584-34-1313