『岐阜市』長良川周辺を巡る、人気プロレスラー棚橋弘至さんが東海3県を巡る旅岐阜県大垣市出身“100年に一人の逸材”といわれる人気プロレスラー棚橋弘至さんが東海3県を巡る旅。今回は、ほぼ棚橋さんの地元といえる『岐阜市』の旅です。子どもの頃、家族でよく遊びに来た、たくさんの思い出が詰まった岐阜市。5月11日から始まる長良川鵜飼を前に、謎の“リス欲”を満たしつつ、子どもの頃の記憶も蘇った長良川周辺を巡る旅です。棚橋さん「リスに会いたい!」岐阜市の観光スポットといえば、長良川河畔にそびえる“金華山”もその一つ。ロープウェイで一気に上がったところには“リス村”があります。実は今回、棚橋さんは「リスに会いたい!」と熱望。その理由は…、先日、ニューヨークに行った時、セントラルパークで野生のリスを見つけたものの近づけず、それ以来“リス欲”が溜まっているのだとか。リスに会いたい、触りたいという欲求は、ロープウェイの上昇と共にさらに高まります。そして、いよいよご対面~!人慣れしたたくさんのリスが棚橋さんに近づき、手のひらに乗ったり、えさを食べてくれたり…。棚橋さんは「かわいい❤」を連発。目じりも下がりっぱなしです。ニューヨークで芽生えた“リス欲”は、金華山のリス村で一気に満たされたのでした。【取材協力】ぎふ金華山リス村(岐阜県岐阜市)日本で最初に出来たリス村。およそ70匹がお出迎え住所:〒500-8734岐阜県岐阜市千畳敷下257番地TEL:058-262-6784情緒ある町並み“川原町通り”長良川河畔の日本家屋が並ぶ情緒ある町並み“川原町通り”で、和を食し、和を体験した棚橋さん。きな粉のかかった特製わらび餅にあんこのトッピング、さらに黒蜜をかけた和テイストたっぷりのかき氷を食べて放った棚橋さんのコメント「これはね、新しい…。氷がわらび餅の周りのきな粉を削りながら、最初に溶けるんですよ!」。一度聴いてもさっぱり分からないコメントも、何度か読むと意外と深いかも?【取材協力】和菓子処緑水庵川原町店(岐阜県岐阜市)団子、わらび餅、かき氷に加え、「あんdeデコ」という創作甘味も住所:〒501-1132岐阜県岐阜市湊町48TEL:058-215-5476特産品の一つ“提灯”作りそして、同じく川原町で体験したのは、岐阜市の特産品の一つである“提灯”作り。ミニ提灯の型を組み立てて、竹ひごを巻いて、和紙を張り…という、始めの作業から体験していくことについて、「一つ一つの工程をしっかりやっていかないと、最終的に形にならないというか…。プロレスの試合と似ているかな」と。何ともプロレス愛に満ちた、棚橋さんのまじめな一面が感じ取れるコメントです。因みに、自身で絵付けをして出来上がった提灯は、斬新な?洋テイストでした。【取材協力】長良川てしごと町家CASA(岐阜県岐阜市)和傘の販売をはじめ、ミニ提灯など工芸品の手作り体験も豊富住所:〒500-8009岐阜県岐阜市湊町29TEL:090-8335-9759長良川鵜飼の鵜匠が経営する旅館長良川鵜飼の鵜匠が経営する旅館で絶品料理を味わった棚橋さん。長良川でとれたアマゴの天ぷらを食べた時には、「内臓の苦みが懐かしいですね。よく食べてた…」と子どもの頃に経験した大人の味を思い出す一幕も。金華山とその上に建つ岐阜城が一望できる露天風呂そして、恒例となってきました入浴シーン。今回は、金華山とその上に建つ岐阜城が一望できる露天風呂です。目の前の絶景を見ながら、「トップを取るぞ~!という思いで東京に行ったんで、その思いを岐阜に帰ってくると再確認できる」と、地元愛とプロレス愛で旅を締めたのでした。【取材協力】鵜匠の家すぎ山(岐阜県岐阜市)長良川の季節の魚が味わえる。日帰りプランも人気の旅館住所:〒502-0071岐阜県岐阜市長良73-1TEL:058-231-0161