8月9日は、8(ハ)9(グ)の語呂合わせで「ハグの日」。ハグをするとストレスが緩和され、心身ともにリラックスができると言います。ハグをすると人は本当に癒されるのでしょうか。そこで今回は、ハグがもたらす効果と幸福感が得られるメカニズムについて、心のケアを専門とする精神科医に聞きました。ハグをするとストレス緩和?オキシトシンの分泌でリラックス効果CBCテレビ:画像『チャント!』なぜハグをすると、落ち着いたり、癒されたりするのか。名古屋の「ひだまりこころクリニック」の精神科医の野村先生によると、脳のメカニズムが深く関係していると言います。ハグすることによって、脳内にストレスを軽減させる幸せホルモン「オキシトシン」が分泌され、心身ともにリラックスした状態に。幸福感や安心感が得られるため、ストレスが緩和されるそう。CBCテレビ:画像『チャント!』また、物心がつかない乳児でも、ハグをされることで優しい気持ちになることを学習すると言います。ハグをする側もされる側もオキシトシンが増えてリラックスした状態になるので、日頃から親子でのスキンシップ(ハグ)をたくさんするのが良いそうです。ぬいぐるみやタオルでもハグの効果あり!CBCテレビ:画像『チャント!』家族やペットに限らず、一緒にいると安心できるぬいぐるみ、肌触りの良いタオルなど、自分の“お気に入りの物”とのハグでも同じリラックス効果が得られると先生は言います。オキシトシンの分泌量が増えてストレスが軽減されるそうです。CBCテレビ:画像『チャント!』大切なのは、ハグを習慣化すること。みなさんも家族やペット、お気に入りの物にハグをして、ストレスを緩和してみてはいかがでしょうか。CBCテレビ「チャント!」8月9日放送より