短かった恋人期間、1歳の息子を預けて出かけた誕生日
CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、「ほめる」をテーマに、あらゆる出来事をほめながら紹介する番組です。9月7日放送の「キラキラほめデミー賞」のコーナーに寄せられたのは、家族をほめてほしいという投稿。夫とふたりきりで過ごす1日の裏には、家族それぞれの支えがありました。
関連リンク
この記事をradiko(ラジコ)で聴く誕生日に夫と外食
「キラキラほめデミー賞」は、日常でほめた、ほめられた、ほめたいと思ったエピソード「ほメール」を募集して紹介し、しろくじちゃんが勝手に賞を贈るコーナーです。
この日「プリプリプリティで賞」に輝いたのは、Aさんの投稿でした。
「本日おほめいただきたいのは、私の家族です。私の誕生日が8月だったので、先日夫とふたりで外食をしてきました。当日は私の母が家に来て、1歳の息子のご飯とお昼寝の面倒を見てくれることになっていました」(Aさん)
母と弟がつないだ1日
Aさんの母親は、実家でAさんの弟、そして95歳の祖母と暮らしています。普段は母親が祖母の世話をしているものの、その日の祖母の昼ごはんは弟がサポートしてくれたそうです。
「久しぶりに夫とふたりでドライブして、ランチして、買い物をして、とても楽しい1日を過ごすことができました。こんな素敵なプレゼントをしてくれた夫と、それをサポートしてくれた母と弟。いい子でお留守番をしてくれたプリプリプリティーな息子をどうかおほめください」(Aさん)
Aさんが夫と付き合ってから入籍までは5か月。その後すぐにこどもを授かったため、恋人としての期間はごく短く、新婚旅行もキャンセルになっていたそうです。
「恋人のように過ごせて幸せでした」(Aさん)
みんなプリプリプリティ
林「素敵だね」
しろくじちゃん「このプリプリプリティの息子さんをって言ってくれてますけど、もうご夫婦がプリティだなと思って、すごく。素敵だなと思いました」
林「久しぶりに恋人に戻って。お父さんとお母さんというより」
安田「うひょー!うへへーって感じだねぇ」
しろくじちゃん「素敵ですよね。こうやってデートするっていう日がね」
年に1回ぐらいはこんな日があるといい、いつまでも続けてほしいと、林と安田も口をそろえます。
林「新婚旅行とかもね。もうちょっと先かもしれませんけど、なんかまた行けたらいいですね、改めてね」
安田「いつになってもやっぱりテンション上がるからね、好き同士のふたりで旅行は」
中2のあの時期を待つ
しろくじちゃん「確かにお子さんが独り立ちされないと、そうやって長くふたりだけで過ごす時間って…と思うと」
Aさんの息子さんはまだ1歳。ふたりきりの時間を持てるようになるのは、ずいぶん先の話にも思えますが、林は独り立ちより早く訪れる時期に目をつけました。
林「中2ぐらいになったらね、1回『俺行かんってー』ってなる、あの時期を利用して」
安田「プリプリプリティだで、ないわー」
林「いや、プリティだからこそあんのよ。あの時間もプリティだから。『俺、いいわー』の(笑)。ちょっとあの時期を待ってね」
プリティだからこそ反抗期も訪れるという林の解釈でした。
(minto)
番組紹介
読んで聴く、新しい習慣。番組内容を編集した記事からラジオ番組を聴いていただける”RadiChubu”。名古屋を拠点とするCBCラジオの番組と連動した、中部地方ならではの記事を配信する情報サイトです。



