一日満喫!愛知牧場で初の花火大会にファミリーで参加!
全国各地で花火大会が開かれるこの季節。『CBCラジオ #プラス!』のアシスタント・石坂美咲は、「この夏初めて経験した花火大会」として、先月、愛知県日進市の愛知牧場で初開催された「愛牧サマーフェスティバル~想いを灯す満天の花火~」を家族で訪れました。8月4日の放送では、音楽と花火が一体となった演出や会場ならではの魅力についてトークを展開。聞き手は西村俊仁アナウンサーです。
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愛知牧場で初開催となった花火大会ですが、花火だけでなく、昼間から家族で楽しめる企画が充実していたそうです。
乗馬や動物への餌やり体験、ひまわり畑の散策に加え、流しそうめんや水鉄砲イベントなど、こどもが夢中になれる催しも数多く用意されていました。
特に印象に残ったというのが、高校生ボランティアと一緒に作る火薬を使わない線香花火です。炭酸カリウムや硫黄、木炭を混ぜた材料を紙ひもに付けて作る体験で、完成した花火は一般的な線香花火とは少し異なるはじけ方をするとのこと。
石坂「よく見る線香花火のパチパチパチパチっていうのとはちょっと違って、1回パチってなるみたいな」
西村「安全だよね」
石坂の息子たちは「できた」と大喜び。石坂も初めて線香花火を作ったので、大人もこどもも楽しめる体験だったと振り返りました。
音楽×花火の感動
日が暮れると、いよいよメインイベントの音楽花火がスタート。「おどるポンポコリン」やMrs. GREEN APPLEの「青と夏」、ミュージカル『オペラ座の怪人』の楽曲など、ジャンルを問わない音楽に合わせて花火が打ち上げられました。
曲の始まりは地上から噴き上がる花火で期待感を高め、サビに合わせて大輪の花火が夜空いっぱいに広がり、最後は迫力あるスターマインで締めくくる演出だったといいます。
石坂「人生で初めて花火を見て泣きました。それくらい感動したイベントだった」
音楽と花火がひとつの作品のように融合した演出を絶賛しました。
音楽に合わせて打ち上がる花火大会を見たことがある西村も、涙を堪えるほど感動したと話します。
西村「曲とずれない、寸分たがわぬタイミングが本当にすごい。目の前の花火だけじゃなく、それを絶妙に合わせている裏方の皆さんのことを考えても涙が出てしまう」
人数限定でより特別な時間に
石坂は、このイベントの最大の魅力として、あえて約5,000人限定の有料イベントとして開催された点を挙げました。
広い牧場全体を開放するのではなく、観覧エリアを限定することで、多くの来場者が花火を正面から楽しめるよう工夫されていたそうです。
そのため、遠くから眺める花火ではなく、目の前で打ち上がる花火と間近で響く音楽を全身で体感できるとのこと。
石坂「私のためだけに花火を打ち上げてくれてるって思っちゃう。そんな特別感があったし、音楽も花火もどちらも主役で、ひとつの作品を見ているような感覚」
一方で西村は、「牧場の本当の主役は牛さんや馬さんじゃない。その子たちは花火の音は大丈夫なの?」と素朴な疑問。
愛知牧場の公式Instagramによると、動物に配慮し短時間での花火の実施にしたとのことです。その後も動物たちに問題はないと報告されています。
愛知牧場で初開催となった音楽と花火、そして牧場ならではの体験が一度に楽しめるイベント。今後も開催される機会があれば、足を運んでみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
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