コスプレサミット、ワクワクさん、アジア大会楽曲…愛知県の話題あれこれ
『CBCラジオ #プラス!』では、愛知県内の最新トピックを取り上げています。8月3日の放送では、世界コスプレサミットでの国際色豊かな盛り上がりや、東海市で開かれた工作教室、さらにアジアパラ競技大会の表彰式で使用される楽曲に県内の大学生が携わった話題などを紹介。光山雄一朗アナウンサーと三浦優奈がニュースを基に語りました。
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まずは8月2日に名古屋市で開催された『ワールドコスプレチャンピオンシップ』の話題から。
『世界コスプレサミット2026』の一環として開催され、約40の国・地域の代表が参加しました。出場者は2分30秒の持ち時間で映像や音楽に合わせて演技し、衣装やパフォーマンスの完成度を競いました。
優勝したのは、人気ゲーム『モンスターハンター』のキャラクターを演じた香港代表です。優勝の瞬間に代表者が「信じられない。ありがとう」と喜びを語ったとのこと。
三浦「日本人だけではなく海外からもたくさんのコスプレイヤーが来られていたという」
イベントでは約40の国・地域から代表が集まり、日本の漫画やゲームのキャラクターを演じました。
光山「日本のカルチャーが世界に広がって愛されているんだなというところが感じますね」
三浦「これがまたね、名古屋で開催されるのは、市民として誇らしい」
夏の風物詩だった世界コスプレサミットは、猛暑などの影響で来年から秋の開催に。雰囲気の違うコスサミが楽しめそうです。
ワクワクさん登場
続いての話題は、NHK Eテレのこども向け番組で親しまれていた「ワクワクさん」。
今も「ワクワクさん」として活動するタレントの久保田雅人さんが、東海市の東邦ガス「ガスエネルギー館」で開かれたリニューアル記念イベントに登場しました。
会場では東海3県の小学生約200人と保護者が参加し、輪ゴムの力で飛ばす紙コップロケットなどの工作を楽しみました。
イベント写真を見た三浦は印象を語ります。
三浦「どちらかといえば、お母様世代じゃないですか、ワクワクさん。お母様の方がちょっとワクワクしてるような絵にも見えるなと思いました」
光山もよく見ていたと振り返り、自身もこどもが成長したら親子でこうしたイベントに参加したいとコメント。
また三浦は、自身も小学生の頃に自由研究でガスエネルギー館を訪れた思い出を紹介し、夏休みの自由研究にもおすすめの施設として紹介しました。
アジアパラ大会表彰式の楽曲
最後は、7月31日に発表されたアジア・アジアパラ大会の表彰式で使用される楽曲「凱歌(がいか)~挑み続ける者達へ~」について。
作曲を担当したのは愛知県立芸術大学4年の石上さんで、演奏は愛知県立芸術大学、名古屋音楽大学、名古屋芸術大学の学生ら36人によるオーケストラが担当しました。
学生から募集した作品の中から審査を経て選ばれたとのことです。
石上さんは「表彰式の高揚感だけでなく、アスリートの挑戦の過程にある喜びや苦しみ、希望を織り込んだ。楽曲の背景にも目を向けて聴いてもらえたらうれしい」とコメント。
現在この楽曲はYouTubeで視聴することが可能です。三浦も聴いてみたとのこと。
三浦「すごい。オーケストラの迫力はもちろんなんですけど、苦悩、苦しみもちょっと描いているということで、ここをね、ぜひ皆さんも見ていただければなと思います」
光山も「学生の方が手がけたというところがまたいいですね」と期待を寄せました。
世界に発信されるコスプレ文化から親子で楽しめる体験イベント、そして学生が生み出した大会音楽まで、愛知の話題が並びました。気になった話題があれば、この機会にぜひ触れてみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
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