長期保存できる焼き鳥缶が「災害食大賞」最優秀賞に
7月21日、食品メーカーのホテイフーズコーポレーションが発表したところによると、同社のやきとり缶詰「やきとりたれ味260g」が「SDGs・災害食大賞Ⓒ2026」で缶詰部門の最優秀賞を受賞したそうです。常温で賞味期間5年の大容量ということで、食品ロスの削減に大きく貢献しています。22日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、つボイノリオと小高直子が災害時のストックになる美味しい缶詰について解説します。
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つボイ「これ、よく食べていますよ。鶏肉のやつです」
ちなみに、つボイがよく食べている焼き鳥缶は通常商品のもので、賞味期限は3年。
少し多めに買い置きし、使った分だけ新しく買い足す備蓄、いわゆる「ローリングストック」にはもってこいですが、今回受賞した商品は「従来の味わいを保ちながら、備蓄用途に配慮して常温で5年間保存できる」というものだそうです。
小高「備蓄を考えたものなんだそうですね」
内容量も260グラム入りの大容量で、ロングサイズです。
つボイ「私はひとりで食べてますから。このくらいの75グラムでいいんですけど」
小高「私たちがよくスーパーで見かけるサイズ」
つボイ「災害が起こったときに家族で開けて食べるには、260グラムは要ると思いますよ」
小高「家族でひと缶開けるという感じですかね」
思わず食べてみたくなる缶詰
この「SDGs・災害食大賞」は一般社団法人防災安全協会という団体が主催している賞です。
お米・炭水化物部門、レトルト部門、ローリングストック部門、アレルギー対応部門など、さまざまな部門で優れた食品が受賞しています。
つボイ「すごいですね。缶詰部門の最優秀賞がホテイの焼き鳥缶。私としては、他の部門のものもどんなのがあるのかな?って思いますね」
優秀賞は紀文のおでん缶だったようです。
つボイ「あ、いいねぇ」
小高「いろいろ見てみるとお米のものであったり、カレーであったり、サバ味噌缶であったり。いろいろな部門でいろいろなものが受賞している」
災害のときでもホッと出来る非常食を
いずれの缶詰も、災害のときに仕方なく食べるものではなく、普段から食べてみたいと思うような美味しそうな食品ばかりが並んでいると小高。
缶詰は忙しいときの食卓の強い味方。夕ご飯の支度が間に合わないようなときにも活用できそうです。
つボイ「災害のときでも、いつもの味を食べるとホッと出来そうですからね。こういった、普段から美味しく食べているものの会社が長期保存の取り組みをしてくれているというのは、本当にうれしいことだと思います」
災害時に自宅で避難する場合は、2週間分程度の備蓄食料と水が必要と言われています。
小高「普通の缶詰でも、もちろんいいんですけれども。美味しくて長持ちする食品が他にないかな、と調べたり。ローリングストックのメンバーに加えたり。ふだんからやれることのひとつじゃないかと思います。美味しい缶詰の話でした」
いざというときの「備え」として心強い非常食。
災害時の備蓄食料と美味しさを兼ね備えた缶詰をぜひストックに活用してみてください。
(nachtm)
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