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つボイノリオが指摘。夫婦は最小限の会社経営

つボイノリオが指摘。夫婦は最小限の会社経営

リスナーから男女にまつわるエピソードや情報が多数寄せられるのが、CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物コーナー「男と女」です。4月8日の放送でも、つボイノリオと小高直子アナウンサーが投稿を紹介していきます。

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毎年届くクーポン

ネットで、ケーキなど菓子類を注文できるサイトに登録した際、記念日としてサイトに自身の誕生日と、当時交際していた彼女の誕生日を登録したAさん。

「別れた後も、毎年その時の彼女の誕生日が近づいてくると、クーポンが届いて微妙な気持ちになります」(Aさん)

小高「かまへんかまへん。クーポンなんでしょ?自分のために使ったらいい」

つボイ「もちろんそうや。でも、あの時二人で食べたなあとか、そういう気持ちになるんですよ」

小高「そういうことは忘れてしまえばいい。クーポンだけ。私のケーキのためのクーポンが届いたと思えばいいんです」

つボイ「典型的な男の発言が私で、典型的な女の発言が小高さんです。女性は終わったことはサラリサラリや」

男と女の違い

Aさんの投稿はこう締めくくられていました。

「記念日登録を変更したら済むことなんですが、手間がめんどくさいので放置しています」(Aさん)

つボイ「めんどくさいとか照れ隠しでしょうが、引きずっているような感じですね」

小高「フルーツケーキは季節によって違うから、今度別れる時はどの季節にすると一番お得かな?って考えるよね」

男性はひきずる。女性はきっぱり。男と女の気持ちの違いがよくわかるエピソードです。

夫の存在とは?

XやインスタグラムなどのSNSアプリのひとつで、Threads(スレッズ)を使っているリスナーの投稿。Threadsは思いついたことや質問などを投稿するテキスト主体のSNSです。

「そこで見かけたんですが、『夫のことは嫌いです。でも離婚はしません』。そんなスレッズがありました」(Bさん)

つボイ「炊事選択はする、相手の要望は聞く、笑顔で褒める普通の夫婦。でも嫌い。でも離婚はしない。そんな内容のことが書かれている」

小高「深いなあ(笑)」

「夫をただのATM扱いとは違う、何か言い知れない闇を感じました。それに共感する方が多いことにもびっくり。世の奥様はそんなもんなんでしょうか。いや恐ろしいですねえ」(Bさん)

最小限の会社経営

Bさんが闇を感じたThreadsを考察していくつボイ。

つボイ「結婚ってある意味、共同生活。最小限度の企業経営です」

会社に気に入らない人がいる。しかし一生懸命会社のためにやっているから認める。Threadsの夫婦関係はそれと同じ、とつボイ。

つボイ「一生懸命やっとるけど、好きではない」

さらに全く反対の例を挙げました。働かず、暴力を振るう夫。でも、なぜか心惹かれてしまう嫁。

つボイ「心が欲してるんですよ。心が欲しているものは合理的なもんではないんですよ」

持論を展開していくつボイ。どんどんヒートアップしていきました。

つボイ「そんな悪い人でも、何か相性みたいなものが合うんですよ!」

小高「力説してますねえ。つボイさんはどっちかに心当たりがあるの?」

つボイ「炊事選択はする、相手の要望は聞く、笑顔で褒める。でも嫌い」

小高「悲しい(笑)」

計算ずくではない

つボイ「人間の心ってそういうもんなんですよ。お見合いでもよく聞きますやん」

次はお見合いの例。背の高い優しそうな二枚目。大会社勤務で、両親とは別居の大きな家もある、親も薦めるいい縁談。しかし本人は気が進まない。

つボイ「企業としては計算ずくでいいんですが、心って計算じゃないんです」

小高「それが自分の中で、はっきり明文化できると、スッキリはするんでしょうけどね」

つボイ「心と言うのは明文化できんのです。なんでこんな女に惚れとるんやろって」

小高「何やそれ?(笑)」

しみじみと実感のこもったつボイの言い方に思わず笑ってしまう小高。

つボイ「それが炊事選択をする、笑顔でもある、なんでも言うことを聞いてくれる。でも合わへん」

不安定な状況

人間から離れて、別の男と女を見てみましょう。ミツバチの男と女に関する投稿です。

「ミツバチのオスは女王バチと空中で交尾するそうです」(Cさん)

つボイ「なんや落ち着かんね」

小高「虫の世界ではたまにあるみたいだね」

つボイ「ちょっと不安定な状況ですよね」

「女王蜂を見つけると、オスは全神経を股間に集中させます」(Cさん)

小高「股間ってあるの?お股あるの?」

小高の素朴な疑問。

つボイ「脚と脚との間ですから三つある。そん中の一個や」

もちろんデタラメな説明です。オスの交尾器官は腹部先端部に一つです。

男に厳しい世界

「股間に集中させて射精すると出すときの勢いが強すぎて、生殖器が体内でポーンと音を立てて破裂して、腹が裂けてショック死してしまうらしいです」(Cさん)

小高「何?どういうこと?全部ではないでしょ?たまに?」

つボイ「勢いのいい人だよ。勢いがいいとそういうことになっちゃう」

女王バチと交尾できずに失敗する場合もあるそうです。

「失敗すると使えないやつ扱いで、冬になると無駄飯食い扱いで巣の外に追放されて餓死が待っているらしいです。さあ皆さんならどっちを選びますか?」(Cさん)

つボイ「どっちも選びたくない。中間はないのか?」

一生に一回

ミツバチの次はカブトムシの男と女について。

つボイ「女性の方、よく聞いてくださいよ」

「カブトムシ。山口大学大学院の小島准教授らはカブトムシのメスのほとんどが一生に一度しか交尾しないことを発見しました」(Dさん)

つボイ「どうです?」

小高「どうですよ(笑)」

「エッチが一生に一度でいいなんて、人間界に置き換えると男性諸君はたまったもんじゃない」(Dさん)

つボイ「男性だけじゃなくて、女性だって一回か?いう人おるよ」

小高「ふーん」

謎の断定をするつボイに、気のない返事で答える小高でした。
(尾関)
 

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