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「好きでもない人と結婚」ってアリ?三上悠亜とRちゃんの結論は

「好きでもない人と結婚」ってアリ?三上悠亜とRちゃんの結論は

CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。4月5日の放送には、28歳のリスナーから「恋愛的に好きになれない相手との結婚」についての相談が寄せられ、ふたりが本音で向き合いました。

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キャバ嬢経験が変えた恋愛観

京都府在住のAさんからの投稿です。

「アラサーの恋愛がむずすぎてつらいです。20歳から7年キャバ嬢をしてしまったことで、純粋な気持ちで人を好きになることができなくなりました」(Aさん)

一番好きだった元彼と別れて3年。マッチングアプリでいろいろな人に出会ったものの、結局お金や学歴、尽くしてくれるかどうかにしか目がいかず、恋愛的には好きになれなかった相手と今月入籍予定だといいます。

「今までの恋人と違って、一緒にいてそれほど楽しくないなとか、相手を格下に見てしまっているので、小さなことでもイライラ。でも何回考え直しても、この歳で結婚を考えるならきゅんきゅんより条件だなと思います」(Aさん)

Aさんは、ふたりの考えを聞かせてほしいとアドバイスを求めました。

「妥協じゃない?」

Rちゃんは、28歳のアラサーの恋愛の悩みが「めっちゃわかる」と共感します。自分自身も、以前は「心が好き」な人を選んでいたものの、実家に帰るたびに結婚を催促され、条件を見るようになったと明かしました。

3年前に好きだった人との別れを思い出すと、あの苦しさはもう味わいたくないという気持ちが生まれ、安心や安定を求めるようになる。結婚に求めるものを考えたとき、収入などの最低条件を見てしまうのは仕方のないことだとRちゃんは語ります。

しかし、Aさんの投稿には気になる点がありました。

Rちゃん「条件を見るのはしゃあないと思う。でも、この文章見ると、なんかちょっと妥協じゃない?」

「格下に見てる」は危険信号

Rちゃん「ときめきとかきゅんきゅんはないけど、この人とだったらいい時も悪い時も一緒にやっていけそうな気がする、ずっと一緒にいたいな、の結婚ならいいと思うんだよね」

三上「尊敬とかできたりしたらいいけど、格下に見てしまっている。条件面見てるのに、格下に見てるってどういうことだろうね」

心が動いていないまま「旦那としてはまっいっか」という気持ちで結婚に踏み切ろうとしているのではないかと、ふたりは心配を隠せません。

Rちゃん「それはやめといた方がいいと思う」

三上「もう結婚しちゃうよ」

Rちゃん「えー!!!大丈夫???」

入り口には「キュン」が必要

三上さんは、自分自身は条件面を全く見ないタイプだと語ります。結婚願望があまりないこともあり、今の心が大事だと考えているため、ときめかない相手とは無理だと感じるといいます。

Rちゃんも、入り口にはキュンが必要だと主張します。

Rちゃん「全くときめかないより、最初はちょっといいなって心の動きがないと、結局続かないんじゃない?」

最初のときめきが後半なくなったとしても、キュンとする部分は必要。Aさんが結婚前から相手を格下に見ている現状は「結構やばい」と指摘しました。

「一緒にいて楽しくない」の深刻さ

三上さんは、Aさんの「一緒にいてそれほど楽しくもない」という言葉にも引っかかります。

Rちゃん「えっ最悪ー」

三上「楽しくもないしさ、格下に見ちゃってさ、逆にどこをいいと思ってるんだろう」

Rちゃんは、投稿に書いていないだけで本当はほっとする存在で、愛されているから結婚しようと思ったのかもしれないと想像します。

しかし、ふたりの結論は明確でした。

三上「うちらから言えることは、1回やめてみない?」

Rちゃん「もうちょっと考えるのもありだよっていう感じ」

三上「まだ今月、間に合うかも。入籍やめよ、1回やめよ」

Rちゃん「妥協はよくないと思う、結婚において。たくさん見た方がいい、結婚は」

28歳の焦りとの向き合い方

28歳で焦る気持ちもわかるとふたりは語ります。焦りの第1ブームは28歳、次は32歳、そして35歳だといいます。

Rちゃんは、考えすぎないことの大切さを語ります。春になったら好きな人が3人くらい増えるため、母親や姉に「誰を選んだらいいかわからない」と相談した経験があるといいます。

Rちゃん「『考えすぎたらおかしくなっちゃうから、ただずっとこの人と一緒にいられたらなって人でいいと思うよ』って言われた」

考えすぎず、シンプルな気持ちが大切だといいます。

Rちゃん「ずっと一緒にいたいか。単純でいいよって」

三上「でも多分違うから、1回踏みとどまろう」

まだ1回も悩んでない

アラサーの恋愛は難しいもの。しかし今年33歳になる三上さんは「逆にあまり何も考えないから気楽」だと語ります。

三上「私は30の時も悩まなかった。まだ悩んでない。1回も悩んでないやつもいるから」

Rちゃん「大丈夫だよ、焦んなくても大丈夫」

結婚した先にもさまざまな悩みが待っていることを考えれば、焦らず気楽に過ごすのも悪くないかもしれない。三上さんとRちゃんは、Aさんにそうアドバイスを送りました。
(minto)
 

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