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パパと娘の「秘密のピーマン作戦」結末がかわいすぎた

パパと娘の「秘密のピーマン作戦」結末がかわいすぎた

CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、「ほめる」をテーマにいま話題のあれこれから日常まで、あらゆる出来事をほめながら紹介する番組です。3月23日放送の「キラキラほめデミー賞」のコーナーでは、ピーマン嫌いの娘とパパの微笑ましいエピソードが「かわいい娘ちゃんで賞」に輝きました。

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「なんでだて」の真実

「キラキラほめデミー賞」は、日常でほめた、ほめられた、ほめたいと思った「ほメール」を紹介して、しろくじちゃんが勝手に賞を送るコーナーです。

初めてメッセージを寄せたというAさん。まずは番組への思いをこう綴ります。

「いつも楽しいお話に元気をもらっています。しろくじちゃんの優しい声での軽くトゲのあるツッコミ、安田さんの『なんでだて』、そして林くんの笑いの才能に恐ろしさを感じています」(Aさん)

安田「いいなー、林だけ笑いの才能まで言われて。ひと言だよ、私この『なんでだて』の」

林「ねえ、安田が『なんでだて』しか言わないのに、アホロートルのふたりがおもろいなって思うということは、林の笑いの才能があるということ」

安田「おい、なんでだてー」

しろくじちゃん「出た!」

林「ひも解くと、そう」

安田「ひも解くなよ。閉じといてくれ」

Aさんの番組評にひとしきり盛り上がったところで、本題はここからです。

ナポリタンに潜むピーマン

Aさんには、ピーマンが大の苦手な小さな娘さんがいます。

ある日、妻が作ったナポリタンにそのピーマンが入っていました。娘さんが食べられずに困っているのを見たAさんは、妻にバレないようこっそり食べてあげたそうです。

「妻が『〇〇ちゃん、ピーマンちゃんと食べられたの、えらいね』と言うと、娘は『うん、少し苦かったけど食べられたよ』と僕の方を見てウインクをしながら言いました。娘のピンチ回避と妻のご機嫌取りを同時にした僕を褒めてください」(Aさん)

しろくじちゃん「たまらなくかわいいですね。想像するだけで」

安田「かわい~」

Aさんの娘さんのかわいさにメロメロが止まりません。

ピーマンより大事なもの

林「かわいいし、ピーマンを食べること以上に、世の中を渡っていく上で必要な能力を手に入れた瞬間かもしれない」

しろくじちゃん「この後輩力みたいなところが、すごくないですか。大人になった時、絶対に必要」

林「そう、そのうまくやる方法」

ピーマンを食べなくても誰も損をせず、悲しい気持ちにもならないと林は語ります。小さな娘さんが自然と身につけた処世術に、すっかり感心した様子です。

林「今度はAさんから、『うちの娘がピーマンを食べられました』っていうメールが来ることをお待ちしています」
(minto)
 

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