「甘っ!めっちゃ濃厚」愛媛・松山で蛇口から出るみかんジュースを飲み比べ!グラビアアイドル・三田悠貴の軽トラ四国一周の旅

全国の道に特化したバラエティ番組『道との遭遇』のコーナー『軽トラ女子 下道旅』では、軽トラックを所有するグラビアアイドル・三田悠貴が軽トラックに乗って四国を一周。愛媛県からスタートし、ご当地グルメやそこでしか見られない絶景を楽しみます。
夏目漱石の小説が由来!松山銘菓「坊っちゃん団子」に舌鼓

軽トラ旅10日目。ゴール目前の愛媛県松山市に入った三田は、海沿いの道を軽快に走りながら旅を続けます。すると、気になる看板を発見。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「『坊っちゃん団子』ってなんだろう?」
三田は、和菓子店「うつぼ屋」に立ち寄ることに。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「『坊っちゃん団子』っていうのは、夏目漱石さんが書いた小説『坊っちゃん』の中で、主人公がこの団子を食べたことから名付けられたんだって」

さっそく、お目当ての松山銘菓「坊っちゃん団子」を購入。串に刺さった3色の団子は、上から緑(抹茶)・黄(白あん)・茶(小豆) の3色の餡。まずは、抹茶あんの団子からいただきます。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「んー、おいしい!中にお餅が入ってます」
続いて白あん、小豆あんもいただくことに。漢字に弱い三田は、「あずき」を「こまめ」と言い間違えながらも…

(グラビアアイドル・三田悠貴)
「この世であんこが一番好きなんだけど、ここのこしあん、マジおいしい!」
「坊っちゃん団子」にすっかり魅了された三田は、あんこを存分に堪能するのでした。
「甘っ!めっちゃ濃厚」蛇口から出るみかんジュースを飲み比べ

三田はお店をあとにし、再び出発。松山城の近くを走りながら、「この辺はお店が多そうだから、ちょっと歩いてみようっと」と、軽トラを停めて街を散策することに。
すると…
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「愛媛の学校!?なにこれ、『祝入学』って書いてある。『なましぼり学園』だって。もしかして、蛇口みかんじゃない?」

立ち寄ったのは、「愛媛の学校1970~なましぼり学園~」。蛇口から約20種類のみかんジュースが出る人気店で、学校の手洗い場のように蛇口がずらりと並びます。どの品種にするか悩む中、三田が最初に選んだのは、大好物だという「ポンカン」。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「ポンカンがめっちゃ好きで、週に3回は絶対食べるのね。まずは、ポンカンにしようっと」

さっそく蛇口をひねり、「ポンカン」のジュースをコップに注ぎます。三田は、「すごい!出てきてる!おいしそう」とすでに大興奮。
続けて、「不知火(しらぬい)」と「はれひめ」もコップに注ぎ、席に着きます。
机や椅子も学校をイメージした造りになっており、「めちゃめちゃ学校みたい」と三田。3種類のジュースを並べながら楽しそうな様子を見せます。

まずは、「ポンカン」から。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「甘っ!めっちゃ濃厚でおいしい!食べるポンカンと味が全然違う」
続いては、コップに注ぐ時から「ふちか」と言い間違えている「不知火」。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「酸味がツーンときて、その後から口の中でポワ~ってみかん畑のように甘さが広がる。飲みやすくておいしい」

最後に、「はれひめ」を。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「みかんって、こんなに味が違うんだ。全然酸っぱくない。めちゃめちゃ甘い」
3種類を飲み比べた三田は、
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「私の一番は、『ふちか』さんです。次に来たときは、全種類を制覇したい!おいしかったー。最高!」

最後まで「不知火」を「ふちか」と言い間違えながらも、みかんジュースの飲み比べに大満足の三田なのでした。
現在、愛媛県松山市。果たして、次は一体どんな旅になるのか…?
CBCテレビ「道との遭遇」2026年9月22日(火)午後11時56分放送より










