CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。3月3日の放送には、リスナーから「男性の許せない仕草」についての相談が寄せられ、ふたりも自身の「無理ライン」を打ち明ける展開になりました。彼氏の癖に幻滅東京都在住の21歳女性、Aさんからの投稿です。「最近付き合った彼氏の貧乏ゆすりがすごいことと、食事中にスマホを触ること、片手をポケットに入れて食べることなどに幻滅してしまい、別れようか悩んでいます」(Aさん)貧乏ゆすりは座ったらすぐ始まり、食事中も関係なく続くといいます。Aさんは三上さんとRちゃんに「男性の許せない仕草はありますか」と質問を投げかけました。この相談に、Rちゃんは「私はもう無理だね」と即答。三上さんから「好きになる前に厳しい」と言われるほど細かいところをよく見ているRちゃんは、貧乏ゆすり、食事中のスマホ、片手ポケットと条件を並べ「もう、条件は揃ってる、別れる」と断言します。さらに三上さんも、結婚したら毎日見ることになるため「結婚は見えない」と同調しました。環境の差は埋まる?Rちゃん「環境が違いすぎたなって思っちゃう、私は」三上「『育ちが悪い!』とかさ、あるけど。ガチで、誰も言わなかったのかなって思っちゃう」貧乏ゆすりは焦っているときに少し出る程度ならしかたないものの、座ったらすぐ出るのは癖であり、直そうともしていない証拠だというのです。一方で、それ以上に彼にいい部分があるなら、「貧乏ゆすりやめない?」「食事中のスマホはちょっと失礼じゃない?」と伝えて矯正していく道もあるとRちゃんは提案します。Rちゃん「変わろうと努力してくれて、ちょっとずつ矯正されていくならいいけど、そこまで自分が頑張る必要があるかなと思うなら、別れてもいいんじゃないのかな」呼び方で空気が変わる?話題は「自分にとって許せない癖」へ。三上さんに「お前呼びは?」と聞かれたRちゃんは「まじ無理!それは無理だろうが」と即答します。Rちゃん「なんでお前にお前って呼ばれなきゃいけないんだよ!私がお前って呼ぶならいいけど」三上さんは、「ちゃん」呼びにしておくと喧嘩のときも必ず「ちゃん」で呼ぶことになり、あまり事が大きくならないという話を最近見たといいます。Rちゃん「なるほどね。『さん』呼びにさせようかな。『あかりさん』」三上「さんは堅苦しすぎない?『ちゃん』だとさ、喧嘩の時も絶対そう呼ぼうねってもし言ってたら、『マジでムカつくんだけど、あかりちゃん』…ってなるじゃん」Rちゃん「『あかりちゃん!ふざけんなよ』。怖い怖い。この人、怒ってても『ちゃん』付けるんだ~。確かに!お互い『くん』とか『ちゃん』とか付けてもいいのかもしれないね」「お前呼びは論外」としつつ、「ちゃん」呼びの効果に三上さんとRちゃんも納得の様子でした。「ガチは無理です」Rちゃん自身が許せないのは「言葉遣い」。「私が言うなよ、私はいいの」と前置きしつつも、男性の荒っぽい言葉遣いは受け入れられないと明かしました。さらにRちゃんは、好きな人の癖なら受け取り方も変わるといいます。ただ、ふざけてその場限りであれば笑えるものの、本気でやっていたら引いてしまうと語りました。三上「その日限定だったらね」Rちゃん「ガチはやだな。ガチは無理です」好きな気持ちがあれば許せる部分もあるものの、最低限のマナーは別問題。三上さんとRちゃんの結論でした。(minto)