全国の道に特化したバラエティ番組『道との遭遇』のコーナー『軽トラ女子下道旅』では、軽トラックを所有するグラビアアイドル・三田悠貴が軽トラックに乗って本州を縦断。山口県から青森県を目指し、ご当地グルメを爆食いしながら、そこでしか見られない絶景を楽しみます。「“海老”が読めなかった…」血は争えない三田親子CBCテレビ『道との遭遇』軽トラ旅13日目。秋田県にかほ市にある東北最大級の道の駅象潟(きさかた)「ねむの丘」をあとにした三田は、再び軽トラで出発。ドライブを楽しみながら、車内では冬にまつわる話題に。(グラビアアイドル・三田悠貴)「(地元の)岐阜にスノボができる場所がいくつかあって。初めて友達と一緒に、スノボ自体が何か知らなくて行ったら、絶対できないっていうのを着いてから確信しちゃって。だから、ずっと一人でソリに乗ってたんだよね。朝イチから、8時間くらいソリで遊んでた」ひたすら雪の斜面をソリで滑っていたという三田。さらに、「父親の話で思い出したことがある」と続け…CBCテレビ『道との遭遇』(グラビアアイドル・三田悠貴)「お父さんが昔、“海老”の漢字が読めなかったらしくて、“かいろう”って言っとったらしい。今となっちゃ笑い話だけどって私に話してきたんだけど、実は私も“海老”が読めなくて“かいろう”って読んでたの。お父さんには言わずにごまかしたんだけど、そんなところまで親子って似るんだなってびっくりしちゃったよ」血は争えない三田親子のほっこり話に、花が咲くのでした。「“でじる”がずぅわぁ~」秋田の郷土料理「きりたんぽ」を堪能CBCテレビ『道との遭遇』日が落ちてすっかり暗くなってきた頃、秋田市に突入!「この辺でご飯食べようっと。温かい鍋みたいなのを食べたい」と、秋田駅の近くでお店を探すことに。CBCテレビ『道との遭遇』三田がお邪魔したのは、秋田の郷土料理が楽しめる「秋田きりたんぽ屋大町分店」。注文した「きりたんぽ鍋」が運ばれてくると、「めっちゃいいにおいする!」と興奮する三田。さっそくいただくと…(グラビアアイドル・三田悠貴)「しょうゆベースの“でじる”がずぅわぁ~ってあって、モチモチした食感。お餅とはまた違って、お米の中に“でじる”がいっぱいついてる感じ。おいしい!」出汁を“だし”ではなく“でじる”と間違えながらも、きりたんぽのおいしさを伝えようとする三田。さらに、「たんぽ焼き」もいただくことに。CBCテレビ『道との遭遇』(グラビアアイドル・三田悠貴)「ん~、うんまっ!甘じょっぱいみたらしだんごみたいなタレでおいしい!」名物のきりたんぽを存分に堪能して、しっかり完食。「きりたんぽってけっこう量があって、お腹ぽんぽん」と満足そうにお店をあとにします。(グラビアアイドル・三田悠貴)「今日はこの辺でお泊りして、明日に備えようっと」年中怒られまくっていた!?学生時代の思い出話CBCテレビ『道との遭遇』軽トラ旅14日目。「まだお腹の中に、きりたんぽが入ってまーす」と言いながら、元気に出発!車内では、学生時代の話に。(グラビアアイドル・三田悠貴)「学生の頃にセーラー服を着てたんだけど。夏はミニスカで登下校してて、冬になると私は極度の寒がりだから、ロングを通り越してスケバンぐらい超長いスカートを履いてた。最大まで長くしたスカートの中にスウェットパンツを履いてたから、夏は夏でミニスカをすごく怒られて、冬は冬で怒られて、年中無休ずっと怒られまくってた。それでも意地になってずっと履いてたんだけどね」怒られてもめげずに、ひたすら信念を貫く三田なのでした。現在、秋田市。果たして、次は一体どんな旅になるのか…?CBCテレビ「道との遭遇」2025年12月9日(火)午後11時56分放送より