今回は東海地方を飛び出して、滋賀県長浜市『ヤンマーミュージアム』へ!チャント!6時半コーナー・金曜日『週末愛してまーす!!』CBCテレビ『チャント!』(東海エリアで夕方放送の報道・情報番組)内で毎週金曜日放送の『週末愛してまーす!!』。「愛してまーす!」がリング上のキメ台詞、岐阜県大垣市出身の人気プロレスラー“棚橋弘至”が東海地方の観光やグルメなどお出かけスポットをリポート。今回は東海地方を飛び出して、滋賀県長浜市へ。「♪ぼくの名前はヤン坊、ぼくの名前はマー坊、二人合わせてヤンマーだ~」のCMソングでもお馴染み、発動機や農業機械などのメーカー“ヤンマー”の博物館『ヤンマーミュージアム』をご案内!元々は2013年にオープン。ヤンマーの歴史を知ってもらうことをメインにした施設でしたが、6年半が過ぎた今年10月にリニューアルオープンをして、子どもたちなど若い世代が楽しめる体験型の施設へと変わりました。この話を聞いた棚橋さんは「過去から未来へシフトした!ってことね」と名リポート!さらには「いいこと言った!」と自画自賛をして、体験リポートが始まりました。まずは、入場時に渡されたポイントカードにニックネームを登録。様々な体験をし、その出来具合などによってポイントが貯まっていきます。棚橋さんが自ら付けたニックネームは、キャッチフレーズの“100人に一人の逸材”から取った「いつざい」。旅の相棒の榊原アナも「さかき」と名付けて、いざ体験です。子どもたちが楽しめる11ものコンテンツの中から二人が童心に返ってチャレンジし、ポイントを競い合います。さて「いつざい」vs「さかき」の勝負はいかに!大人をも夢中にさせるコンテンツがいっぱい!まず二人が挑戦したのは、実際のパワーショベルを操作できる一番人気のコンテンツ「ざくざく!パワーショベルチャレンジ」。より多くのボールをすくい、所定の場所に入れてポイントを競い合います。しかし、お互いにパワーショベルの操作に苦戦。棚橋さんは平均的な95ポイント、榊原アナは55ポイントという情けない結果に。棚橋弘至さんそして「マイフィッシュ・マイオーシャン」というコンテンツは、マイクに向かって声を出すことで画面に映る魚にエサを与えることができ、より大きく成長させるという養殖の疑似体験です。鯛を選んだ棚橋さんはこまめに声掛けをして大きく成長させ、榊原アナに大差を付けます。さらには、スポーツのチャレンジも。人気の「フットボールチャレンジ」は、いわゆるサッカーのストラックアウト。画面に映る滋賀県出身の乾貴士選手からのパスを受けてゴールを決めるというゲームです。これも棚橋さんの方が得点を稼ぎ、チャレンジ終了!「いつざい」vs「さかき」、その勝負の結果は?勝負は既に見えている感じ…ですが、いよいよ「いつざい」vs「さかき」の累計ポイントの確認です。これも大きなモニターに映し出され、その日の来場者を含めたランキングが表示されます。その結果は…「いつざい」の棚橋さんは881ポイントの“6位”「さかき」の榊原アナは606ポイントの“12位”圧倒的な棚橋さんの勝利なのでした。レストラン併設でさらに満足!ここには、ミュージアムを利用しなくても味わえるというレストランの「プレミアムマルシェBIWAKO(びわこ)」も併設。棚橋さんは、このレストランで精米をしているという滋賀の近江米のおむすびと、地元の食材を使ったお惣菜もいただき、親子で夢中になれる人気スポットを満喫したのでした。【取材協力】ヤンマーミュージアム住所:〒526-0055滋賀県長浜市三和町6-50TEL:0749-62-8887