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「めちゃくちゃ彼氏いました」三上悠亜が中学時代の“甘酸っぱい暴走”を告白!キングオブコントで話題の「ヤッホイ」と名古屋出身トーク

「めちゃくちゃ彼氏いました」三上悠亜が中学時代の“甘酸っぱい暴走”を告白!キングオブコントで話題の「ヤッホイ」と名古屋出身トーク
CBCテレビ『ともだちたまご』

SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、“本気のともだち探し”に次世代MC・森本しんたろう(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。

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【動画】「彼氏と登校して…」進学校出身のヤッホイ・永井とは対照的な三上悠亜の中学時代は【6分13秒~】

今回登場するのは、キングオブコント2026のファイナリストにも名を連ねた「ヤッホイ」(ボケの永井とツッコミの泉)。芸歴3年目で26歳の若手コント師です。名古屋出身という共通点から、三上が中学時代の恋愛事情を告白。さらに、ヤッホイのコントに飛び入り参加することに!

三上悠亜も思わず熱くなる!ヤッホイの独特なコント

CBCテレビ『ともだちたまご』

2人は泉が作ったネタを永井がひたすらしゃべり続ける独特なスタイル。ライブ直前にネタが完成することもあり、泉が口頭で伝えたネタを永井はわずか10分ほどで完璧に暗記してしまうのだといいます。

(三上)
「元々記憶力がいいってこと?」

(永井)
「記憶力がめちゃくちゃいいですね」

そんな2人が自己紹介代わりに、人材派遣会社を舞台にしたコントを披露。人と人をつなぐことに異常なほど興奮する担当者を永井が熱演し、三上もその世界観に引き込まれます。

(三上)
「熱くなっちゃいました。こっちがなんか一緒に気持ち高ぶってきちゃって」

初めて見る生のヤッホイのコントに三上は目を輝かせ、その熱量にすっかり感情移入してしまいました。

「彼氏と登校して怒られてました」三上の意外な中学時代

CBCテレビ『ともだちたまご』

トークが進む中、永井が名古屋出身だとわかり、同郷の三上と地元の話題で盛り上がります。ところが、中学時代の話になると、2人の意外な違いが浮き彫りに。永井は愛知県内でも有数の進学校出身。中学時代は内申点を上げるため、学級代表を務めたり、3年間丸刈りで過ごしたりと、先生からの評価を意識していたと話します。

「丸刈りって関係するんですか?」と永井の徹底ぶりに驚く三上。一方、自身の中学時代はというと…。

(三上)
「めちゃくちゃ彼氏いました。彼氏と(一緒に)登校して怒られてましたもん」

さらに「内申点を気にして生きたことがない。オール1」と、あっけらかんと振り返ります。

その後、永井が高校時代によく遊んでいたというバンテリンドーム ナゴヤ近くのイオンの話になると、三上が反応。

(三上)
「私もめっちゃイオンいました」

なんと、2人は同じ場所によく通っていたのです。ただし、永井が訪れていたのは、学校をサボった平日の昼間。どうやら顔を合わせる機会はなかったようです。

同じ名古屋出身でありながら、対照的な青春時代を過ごした2人。思いがけない共通点も見つかり、地元トークは大いに盛り上がりました。

「急に私が入れる?」三上悠亜とヤッホイが夢のコラボコント!

CBCテレビ『ともだちたまご』

続いて話題は、ヤッホイが三上と一緒にやりたいことへ。そこで泉が提案したのは、なんと三上とのコント共演でした。

(三上)
「急に私が入れるもの?」

泉は「ツッコミのセリフは細かく決まっていないことが多くて、自由にリアクションしてもらえば大丈夫」と伝えます。こうして三上は、ネタの内容を知らされないままコントに挑戦することに。

舞台は社会人向けの料理教室。永井が演じるクセの強い講師に、三上が生徒役として参加します。次々と繰り出される理不尽な要求に、戸惑いながらもアドリブで応じる三上。コントを終えると、森本からも高評価を受けます。

(三上)
「できてたんですか?今」

本人は手応えがなかったようですが、最後には「なんかあったら呼んでください」と、再共演にも前向きな姿勢を見せました。

キングオブコントの決勝進出でもDMが1件も来ず

CBCテレビ『ともだちたまご』

最後の話題は、永井の恋愛事情へ。

これまで彼女ができたことがないという永井。三上と友達になったら、女性との付き合い方について相談してみたいといいます。キングオブコントの決勝進出をきっかけに、女性からの反応も増えたのではないかと気になる三上。

(三上)
「芸人さんになってモテたみたいの、ない?ファンの人からDM来たらどうですか?」

(永井)
「僕、キングオブコント決勝進出になった暁には、そういったDMが来るものだと、すごい楽しみにしてたんですけど、1件も来ず」

期待していたファンからのDMは、まさかのゼロ!思わぬ告白に笑いが起こる中、「ヤッホイが人気になったとしても、0(永井):100(泉)が0:1000になったりするだけ」と卑下する永井に三上は「そんなことないよ」とフォロー。

とはいえ、女性から連絡が来たら嬉しいのかと尋ねます。

(永井)
「嬉しい」

三上は「このテレビで伝えておけば?」とアドバイス。すると永井は、決勝を見たという感想だけでも構わないからSNSでの連絡が欲しいと呼びかけ始めます。ついには地元・名古屋での食事まで提案する永井に、森本も思わず「公共の電波を使いすぎ」とツッコミ。

三上からの質問をきっかけに、いつの間にか三上とともだちになる話題はそっちのけで公開恋人募集のような展開になってしまいました。

【話し方の専門家が解説】ファンからのDMに対する正しいアプローチとは

ファンから届く好意的なDMは、活動への意欲を高め、大きな励みになります。その気持ちを素直に伝えることで、ファンの期待に応えようとする前向きな姿勢が生まれ、より良い活動につながります。こうしたやり取りの積み重ねが、お互いの信頼関係を深め、成長につながる好循環を生み出すのです。

大切なのは、応援してくれるファンへの感謝を言葉にすること。DMが活動の原動力になっていることを伝え、今後も変わらぬ応援をお願いする言葉で締めくくりましょう。

櫻井 弘(株式会社櫻井弘話し方研究所 代表。企業・団体向けにコミュニケーションに関する研修を実施。著書約80冊)

CBCテレビ『ともだちたまご』2026年10月24日放送より

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