「目を見るといい人か悪い人か分かる」三上悠亜、冒険家に“裏の顔”を見抜かれる!?打算的な一面が露わに

SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、“本気のともだち探し”に次世代MC・森本しんたろう(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。
今回登場するのは、「リアルRPG(ロールプレイングゲーム)を追求する冒険家」として世界中を旅する春間豪太郎さん(以下、春間)。異色の冒険家が明かす未知の世界に、三上も興味津々で耳を傾けます。しかし、世界を旅してきた春間さんの鋭い観察眼によって、三上の思わぬ“裏の顔”が見抜かれることとなりました。
「目を見れば分かる」冒険家が三上悠亜の“打算的”な性格を一瞬で見破る

世界各地の危険地帯や過酷な環境を生き抜いてきた春間さんは、数々の冒険を通じて「相手の目を見れば、信頼できるかどうかを見極められるようになった」と語ります。
そこで、春間さんに三上の目を見てもらい、「いい人か悪い人か」を判定してもらうことに!
真剣な表情でじっと三上の目を見つめる春間さん。三上も照れながら、緊張した面持ちでその視線を受け止めます。そして、春間さんが下した判定は、少し辛口なものでした。
(春間)
「いい方だとは思います…。ちょっと打算はあるかも」
(三上)
「今、仕事中ですからね…」
すると春間さんは、「そういうところかも」と、さらに鋭いツッコミを入れます。
初対面にもかかわらず、三上の「仕事モードの計算高さ」を見抜いた春間さん。その鋭い観察眼と絶妙なやり取りに、場は大きな笑いに包まれました。
標高3000mの絶景でもやっぱりインスタ映え!?三上のプロ意識と隠せない打算

続いて話題は、もし三上を冒険に連れて行くなら、どこがおすすめなのかという質問へ。
春間さんは、中央アジアにあるキルギス共和国の標高3000mの高地にある、透明度抜群の「ソンクル湖」を挙げます。

(春間)
「景色がめちゃくちゃキレイでのどかな所」
春間さんが撮影した映像には、湖のほとりにどこまでも続くやわらかな緑の草原と、馬や牛たちが自由にのんびりと過ごす様子が映し出されています。
そんな美しい景色を見た三上の頭に浮かんだのは感動ではなく別のことでした。
(三上)
「インスタ映えのこととか考えちゃう」
(森本)
「早い!打算が(笑)」
目の前に広がる大自然を前にしても、三上なら「ちょっと春間さんここで撮ってもらえる?」と、最高の構図を頭の中で計算して写真の画角までお願いしそうだと話します。
(三上)
「馬もいい感じに入って(こんな感じに撮って)…」
(春間)
「休めないですね」
絶景を楽しみながらも、SNS映えは忘れない。“打算的”という指摘も、悪い意味では受け取っていない三上でした。
「何で…来たんですかね?」ラストに待っていた衝撃の“友達拒否”

そんな春間さんには、ウズベキスタンに「プリンセス」と呼ぶ婚約者がいます。
春間さんによると、ウズベキスタンでは男性が何気ない日にも女性に花束を贈ったり、スーパーでのちょっとした買い物でも支払いをしたりすることが当たり前。レディーファーストの文化が根付いているそうです。
ここで春間さんは、婚約者への「サプライズプレゼント案ください!」と三上に相談します。
実はこれまでサプライズをされたことがないとつぶやく三上。思わぬ本音を漏らしつつも、女性ならではの視点でアイデアを提案します。
(三上)
「(彼女がプリンセスだから)王子様の格好をする」
春間さんも「すごくいいと思います!」と大きくうなずきました。
型破りな冒険談から婚約者へのサプライズプランまで、異色の組み合わせながらも、終始和気あいあいとした雰囲気でトークは大盛り上がり。そんな中、番組はいよいよ最後の「お友達成立判定」へと進みます。
ここで三上は、春間さんと友達になったら婚約者が怒るのではないかと心配します。すると、春間さんからはこんな返答が。
(春間)
「(婚約者は)怒りはしないですけど不安にはめちゃくちゃなると思う。だからまぁ…」
(三上)
「何で…来たんですかね?」
番組の主旨を根底から覆すような、まさかのゲスト側からのお友達お断り発言。 恋愛相談にまで乗った三上は、予想外の返答に動揺を隠せません。三上にとって思いがけない結末となりました。
【話し方の専門家が解説】好きな相手の心に残る愛の告白のコツ
好きな人に気持ちを伝えるとき、緊張して素直になれなかったり、ついかっこつけて失敗してしまったりすることもあります。
そんなとき、相手のハートを射止めるために大切なのが「意外性の演出」です。
例えば、初めて訪れたお店で、女性から「以前お会いしたことがありますか?親しみやすくて感じがいいので、初めてとは思えません」と笑顔で声をかけられたとします。
そこで、あえて「いや、絶対に初対面だ!」と怒ったような口調で返します。突然の反応に女性も周囲の人たちも戸惑いますが、すかさず「君のような感じのいい美人だったら、絶対に忘れないからね」とニッコリ。
すると女性も「もう、お上手なんだから!」と笑顔になり、その場は一気に盛り上がります。
最初に意外な反応を見せてから褒め言葉を伝えることで、相手の心に強い印象を残すことができるのです。
櫻井 弘(株式会社櫻井弘話し方研究所 代表。企業・団体向けにコミュニケーションに関する研修を実施。著書約80冊)
CBCテレビ『ともだちたまご』2026年10月10日放送より








