「DNA鑑定したろか!」リビングに落ちたアノ毛で夫を追い詰めた妻のひと言

なぜかリビングに落ちているアノ毛、いわゆる「宝毛」。見つかるたびに犯人扱いされるのは、いつも夫です。10月15日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』、生えた、剃った、抜いたといった「毛」に関する話題を取り上げる「つんつるりん」のコーナーに、そんな夫婦のやり取りが寄せられました。DNA鑑定に出したらいくらかかるのかというリスナーの疑問に、小高直子アナウンサーが値段を予想し、つボイノリオが調べた結果を伝えます。
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「うちの妻、リビングに宝毛が落ちていると、全て私のせいにします」(Aさん)
小高「宝毛って何だったっけ?」
つボイ「ありがたいところの、あの毛です。宝毛です。宝毛明という人もいますでしょ」
小高「宝田や!」
妻が「この毛はあんたのやつやろ!」と言い切るのには、理由があります。Aさんの夏場のリラックススタイルが、Tシャツにゆるゆるのトランクスだからです。
「頭にきた私は、『なんで俺のだと決めつけるんだ!』と言い返していました。すると妻は言うんです。『DNA鑑定したろか!』」(Aさん)
今夜はきくら“毛”スープ
妻のこのひと言は、間髪を入れずに返ってきたそうです。
「ぐうの音も出ませんでした。完敗です」(Aさん)
つボイ「やっぱり自分でも心当たりあるんや、この人」
「ちなみに家で落ちていた宝毛をDNA鑑定に出したら、いくらぐらいかかるんでしょうか?余談ですが、今夜の我が家の晩御飯、きくらげ入りの中華スープが出てくるそうです。楽しみですね」(Aさん)
小高「きくら“毛”(笑)」
つボイ「私、調べてみました。リスナーのための番組やないですか!」
小高「宝毛いうわりには、全然ありがたがられてないですけどね」
お母様にもあらぬ疑いが
小高の予想は簡易鑑定で3万円。つボイの調べでは、7万円から10万円ぐらいでした。
つボイ「やっぱり毛根がついていたほうが、より正確に分かりますよ。宝毛の途中でちぎれたやつよりは」
小高「自然に抜けるものはそんなに毛根ついてないんじゃないの?」
つボイ「まあ、落ち方にもよる」
小高「ブチブチッてやったらね」
つボイ「なんでそんなリビングでブチブチッとせないかんねん。それで落ちるんか(笑)」
つボイはさらに、母方の血縁同士は同じ型になることも突き止めました。母親と同居している場合は、調べてもAさんのものか母親のものか区別がつきません。
小高「よくドラマで『99.9%一致します』とかいう話があるからね、一緒ってことだもんね」
つボイ「だからこれを調べると、同居だったらお母様にもあらぬ疑いが行ってしまうぞ、ということで」
「え?これ調べるの?」
小高は、7万円から10万円というのは髪の毛の場合なのではと疑問をぶつけます。部位によって値段が変わるのではないかという小高に、つボイも同意しました。
つボイ「そやな。頭の毛やったら、係の人も『はいはい』ってやるけど、『え?これ調べるの?』ってちょっと『嫌やなー』いうことで値段は上がってくる」
小高「もうちょっと高いかもしれない。宝毛だし」
母方の型の話から、つボイは天皇制の男系男子のY染色体にまで触れかけます。
小高「その話をここに合体させないで!もう、ややこしくなるから(笑)」
高いお金を払って鑑定するより、Aさんが素直に認める方が早そうです。
(minto)
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