アジア大会なので、スリランカ料理も試してみた。
10月4日まで開催される第20回アジア競技大会、連日名古屋市をはじめ愛知県内で熱戦が繰り広げられています。CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』でもつボイノリオがクリケットの試合を観に行く…はずでした。実は試合を観る前に、いろいろとその場所の歴史や街の雰囲気を味わうために歩きまわったのですが、そうしているうちに試合が終わってしまっていたのです。そこで9月22日の放送では、つボイがクリケットの試合の様子ではなく、会場の愛知県口論義(こうろぎ)運動公園(愛知県日進市)近くにあるスリランカ料理店について語りました。聞き手は小高直子アナウンサーです。
関連リンク
この記事をradiko(ラジコ)で聴くスリランカってどんな国?
アジア大会ということで、会場の近くにアジアの国の料理のお店がないか調べていたつボイ、スリランカ料理店を見つけました。
スリランカはインドの南側にある島国で、1948年(昭和23年)にイギリスからセイロンとして独立し、1972年(昭和47年)に共和制となり、スリランカという名前になりました。
セイロンと聞くと紅茶のイメージがある方も多いでしょうが、実際に今も世界4位の生産量を誇っています。さらに天然ゴムやココナッツの輸出も盛んです。
インドとは違うカレー
スリランカ料理と聞いてカレーを連想する方は多いと思います。
ひと口にカレーといっても欧風とインドで異なるのはもちろん、インドの中でも北と南で味が異なります。
スリランカは鶏肉があり、ココナッツミルクの入ったさらさらとしたカレーで豆も入っていました。
さまざまなスパイスが入っているため、カレー好きのつボイも満足だったようです。
スリランカのソウルフード
その他に食べたのはパラタとコットゥ。
パラタはナンのようなもので、地域によってさまざまな種類があるのかもしれませんが、ナンの1枚ものとは違って幾重にも折りたたまれたような感じで出てきて、ナンよりもウェットな感じ。
中に具材をはさんで食べたり、カレーをつけて食べるようになっています。
コットゥというのは、ロティという平焼きのパンを細かく刻んで、肉などと一緒に鉄板で焼いたスパイシーな料理で、スリランカのソウルフードとのこと。
コットゥも卵やチキン、ミックスなど、お好み焼きのようにさまざまな種類があります。
両方ともおいしかったとのこと。たくさんお店があるわけではないですが、スリランカ料理のお店を見かけたら、一度試してみてはいかがでしょうか。
(岡本)
番組紹介
読んで聴く、新しい習慣。番組内容を編集した記事からラジオ番組を聴いていただける”RadiChubu”。名古屋を拠点とするCBCラジオの番組と連動した、中部地方ならではの記事を配信する情報サイトです。



