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「人生で初めて後退を感じた」三上悠亜とRちゃんが語る30代のリアル

「人生で初めて後退を感じた」三上悠亜とRちゃんが語る30代のリアル

「私ってもっと記憶力よかったよね」9月20日放送のCBCラジオ『夜の、ふたりごと。』で、三上悠亜さんが33歳にして初めて感じた「後退」を明かしました。きっかけは、50歳になった今も体力には自信があるという男性リスナーからの投稿です。三上さんとRちゃんが、30代の体力と記憶力について語り合います。

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生徒6人を相手に無敗

愛知県在住のAさんは、三上さんと同じ8月16日生まれの50歳です。

「私は高校で体育教師をしていますが、生徒を相手に日々ガチンコバトルをしています。戦うといっても格闘技ではなくバレーボールです」(Aさん)

授業では男子生徒6人対Aさん1人で試合をして、ほとんど負けません。

「意外と50歳でも動けるもんですよ。おふたりは30代前半なので、まだまだお若いですね」(Aさん)

三上「こういうの聞くとさ、なんか、希望だね」

歌詞が覚えられない

Aさんとは対照的に、三上さんは前より記憶力が減ってきている気がするといいます。

三上「なんか人生で初めて後退を感じた。今までは前進してた。これもできるようになったこれもできるようになったみたいな。できること増えていくじゃん、人間って」

知識も増え、やれることも増えているはずなのに、以前ならもう少し覚えていられたことが抜けていく。曲の歌詞も数回聴いただけで覚えられたのに、最近はメロディーしか残らなくなってしまいました。

三上「私ってもっと記憶力よかったよね、みたいな。昨日ふと思って、すっごいショック受けた」

免許証をなくして再交付

何歳くらいからこういう症状が出てくるのかと気にする三上さんに、Rちゃんは自分はずっとだと返します。

Rちゃん「最近も運転免許証なくしてさ、再交付しに行ったの」

三上「あかりは多分、秀でてる部分があるけど、その抜けてる部分も同時にあるんじゃん。なんでーもっと覚えてたはずなのに!」

Rちゃん「どうしようもないよね、これ。受け入れていくしかない」

それでも、どうにかなるならしたいというのがふたりの本音です。

Rちゃん「じゃあ教えてください、誰か」

三上「お願いします」

美容師に言われた衝撃のひと言

Aさんの体力が落ちていないのは、学校で毎日体を動かしているから。記憶力も同じで、毎日使っていればなくならないのではないかと三上さんは考えます。

Rちゃん「だからそういう意味でもさ、仕事とかってやってるとさ、脳がたぶん冴えてくよね。私、最近のほほんとしちゃってるからさ」

そのせいか、美容師にも「前の方がかっこよかった」と言われてしまい、「バカむかついた」そうです。

Rちゃん「穏やかになって、めっちゃいいじゃん。でも『前のあかりさんが好きでした』みたいな感じで」

彼氏ができたからだと三上さんが茶化すと、Rちゃんは今は平和ボケ中だと認めます。

Rちゃん「ゆっくりさせてもらっていい?って感じなんですけど」

そんなところがわかりやすくてかわいいと三上さん。ただRちゃんとしては、自分を保つためにも仕事はやっていたいといいます。

腰をやらないように

続いて話題は運動へ。30代後半になるRちゃんの知人が、久しぶりに体を動かしたら楽しく、思うように動かないのが悔しくて本格的に始めたところ、腰を痛めてしまったそうです。 

Rちゃん「準備運動って本当に大事なんだって言ってて。みんな気をつけて、腰やらないように」

三上「中年になってきて、急にこどもの体育祭とかに出て、パパとかがケガしちゃったりするもんね」

Rちゃん「そうそう、うちらも気をつけなきゃね」

三上「気をつけよ!」

50歳のAさんの投稿から、自分たちの30代を見つめ直した三上さんとRちゃんでした。
(minto)
 

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