トンツカタン森本が「森本しんたろう」に改名!大久保佳代子が提案した別案は?
トンツカタン森本さんが、解散後も残していた名を外し「森本しんたろう」に改名しました。9月19日放送の『真誠presents 大久保佳代子・森本しんたろうのどうぞご自由に』(CBCラジオ)で、森本さんはひらがな表記を選んだ理由を語り、大久保佳代子さんからは別の候補名も飛び出しました。
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大久保「なんかちょっと、物寂しいというか。あるべきものが抜けると、まだ違和感だね。違和感と寂しさありますよ」
森本「トンツカタン森本からですね、本名であります森本晋太郎、しんたろうはひらがな表記に改名させていただきました」
大久保「うわー、トンツカタン、取っちゃったか。解散したんだもんね」
トンツカタン森本名義の仕事が夏まであったため便宜上つけていましたが、それも終わったといいます。
森本「森本しんたろう、一人の人間としてね、勝負していくっていう意味でも、改名させてもらいました」
柔らかさを求めて
下の名前の表記について、大久保さんが理由を尋ねます。
森本「漢字だと、あまりにも堅いかなっていうのがあって」
森本さんによると、大久保さんはフルネームで活動しながらも、オアシズという名前があるぶん柔らかい雰囲気になっているとのこと。1人ならなおさら柔らかさがほしいと考えたそうです。
大久保「そしたら森本からひらがなもあったんじゃない?もりもとしんたろうって。ぎゅっとするけどなんかね、もりもとしんたろうって」
森本「そうすね。要は、いとうあさこさんパターンですね」
幻のMORIMOTO案
ひらがなで「もりもと」だけにする案も考えたという森本さん。大久保さんとの共通のマネージャーからは、アルファベット表記の案も出ていたといいます。
大久保「ダセえだろ(笑)MORIMOTOでしょ」
森本「ほぼAMEMIYAさんですよ」
大久保「なんか、企業ロゴみたいになっちゃうね」
アルファベット表記は、森本さんが英語を話せることから出てきた案でした。
ミスターは荷が重い
大久保「M.(エムドット)しんたろうは?Mr.(ミスター)しんたろうでもいい」
森本「僕なんて呼ばれるんすか?その場合」
大久保「ミスター」
森本「長嶋さん以来の、いいんすか?それ。もう荷が重いですよ」
大久保「ちょっとまあなんか、“おもしろ”を期待されるというか。なんか嫌ね、ちょっとハードルが」
森本「普通のまんまじゃ出づらいっすよね。ちょっとキャラ入れないと。『やあ、Mr.しんたろうだ』みたいな。吹き替え版みたいなしゃべりかたしないといけない」
大久保「そうね。Mr.ビーンとかもいるしね。やっぱミスターを背負うっていうのはちょっと難しいかもね」
結局、名前は森本しんたろうに落ち着きました。
初サインは前日
この収録の前日、森本しんたろうとして初めてサインを書いたそうです。
森本「『トンツカタンもりもと』って書いてたんですけど、『もりもと』の部分残して、その下にひらがなで、もう本当申し訳程度に『しんたろう』って書きました」
大久保「もりもとしんたろうって書いてんじゃん。思いっきり」
かなり崩して書く「もりもと」に対して、「しんたろう」は崩さず普通に書いたそうです。
新しいサインが手に馴染むまでには、もう少し時間がかかるのかもしれません。
(minto)
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