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連絡をくれない年下彼氏…24歳の悩みに大久保佳代子が授けた“引き”の作戦

連絡をくれない年下彼氏…24歳の悩みに大久保佳代子が授けた“引き”の作戦

LINEを送れば返信はくれるけれど、相手から話題を振ってくることはない。恋人とのそんな関係に、どう向き合えばいいのか。9月12日放送の『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)には、年下の彼氏に悩むAさん(24歳)からこんな相談が寄せられました。ところが大久保さんと森本さんは、彼氏の側に理解を示します。

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彼からLINEが来ない

「悩みは恋人からの連絡が少ないことです。私がLINEを送れば返信してくれますが、彼の方から何か話題を振ってくれることはありません。悪気があって連絡をくれないわけではなく、歳にしては大きい仕事を担当して忙しくしているという状況もあるため、多少は仕方ない部分もあると思います」(Aさん)

今年3月から付き合い始めた彼は22歳。仕事の関係で出会い、これからも友達でいたいと思っていた相手からの告白でしたが、付き合ううちに好きになるかもしれないと考え、交際を始めたそうです。

一度、連絡が少なくて寂しいと伝えたこともありました。しかし彼は普段から業務連絡的なLINEしかせず、何を送ったらいいかわからず、それで寂しくもないようです。

「会った時にしゃべったらいい」と言われてしまいました。

「2週間」の衝撃

「どのくらい連絡を取らなければ寂しいのかと聞いたところ、『2週間』と答えられ、『そんなに連絡なかったら別れる!』と叫ぶのをすんでのところでこらえました」(Aさん)

その時は「数日に1回はなんでもいいからLINEを送る」ということで合意したものの、連絡をくれたのは最初の数回だけ。今はAさんから積極的に送っていますが、返信も早いとは言えず、恋愛中なのかもうよくわからない状態だといいます。

しかも今年の秋冬は、彼が仕事の関係で遠方に行くため、4ヶ月ほどの遠距離恋愛が決まっています。

「同じ土地にいればまだデートに誘ったりできそうですが、遠方に行かれたらお手上げです。多分絶対連絡くれないんだろうなと思うと、彼は何が好きで私と付き合っているのかと思いますし、『あの人ならこんなふうじゃなかった』と元彼が頭をちらつくのも本当に最悪です」(Aさん)

嫌いになってから別れたい

「私は好きな人からの連絡はなんでも嬉しいですし、疲れた時こそ好きな人の声が聞けたら元気が出るタイプの人間です。私のこと好きならもっと関心を持ってほしいと思いますし、出会ってから日が浅いので、もっと彼のことを知りたいと思う気持ちもあります」(Aさん)

人間的に素敵な人なので、連絡が少ないからお別れということにはしたくない。せっかくご縁があった人なので、別れるにしても、もう少しお互いのことを知って、ちゃんと嫌いになってから別れたいというのがAさんの望みです。

「恋愛的に完全に好きになりきれてないままお付き合いを続けるべきなのか、連絡をくれるようになんとか彼に働きかけるべきなのか。どうしたらいいでしょうか」(Aさん)

ふたりは彼氏に共感

大久保「連絡の頻度が合わないっていうのは、しょうがなくない?っていうのが、ちょっとまず思ったこと」

森本さんもベースはAさんの彼氏と同じで、会った時にいろいろ話したいタイプだといいます。

大久保「ミートゥーなんですよ。もう『おはよう』も、なんなら『おやすみ』もいらないっつっちゃ…どうなんだろ、忘れちゃったな。好きな人とLINEでおはようとかやったらうれしいもんなのかな。やったかな?ちょっと思い出せないんですけど」 

大久保さんは、会わない期間に溜めたネタをぶつけて意見を聞きたいタイプ。たわいもない会話をLINEでするのが楽しいのか、正直わからないといいます。

大久保「だから、ちょっと彼の気持ちもわかる。彼も元々、会った時にしゃべればいいタイプで。嫌いとか、もう離れたいからそうしてるわけじゃなくて本当にそういう人」

遠距離4ヶ月が分かれ道

この4ヶ月の遠距離は意外といいタイミングだと大久保さん。最悪の状況になるのではないかと予想しつつ、そうなった時に彼がどう動くかを見てみたいといいます。

会えない分、LINEや電話をしてくるようになれば、彼はAさんのことをちゃんとわかって求めているはず。この4ヶ月にかけてみるしかないのではないかと大久保さんはいいます。
 
森本「これで4ヶ月全く連絡なかったら、それはそれで芯が強いなと思っちゃいます」

大久保「マイペースすぎるだろうと思うね」

人と付き合うということは、人に合わせなければいけないということ。それが楽しい、苦じゃないと思えた時がいいのだろうと大久保さんは続けます。

大久保「基本はね、他人ですからね」

森本「これでいつも通りだったら、もうそこが合わない。だって元カレがちらついてるわけですから」

最後の判断期間

大久保「だからここはAちゃんの我慢のしどきで。4ヶ月で多分『会いましょう』っていう話になると思うけど、向こうが言うまでこっちから言わない方がいい。向こうが言ってくるまでまず我慢。駆け引きじゃないけどさ」

森本「ちょっと引きのスタンスで行ってみては、ということですね」

我慢できずに元カレと会ってしまい、こじれる秋冬になるのではないか。勝手に想像しているだけだと断りながらも、大久保さんはそんな展開まで思い描きます。

大久保「そうしましょうよ。4ヶ月、ちょっと勝負の、お試し期間じゃないけどもね、最後の判断期間として持つのはどうでしょう」

森本「いいタイミングだと思います。このままズルズル、モヤモヤするよりかは、この4ヶ月で何かを決める」

この期間が、Aさんの答え合わせの時間になりそうです。
(minto)
 

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