「男はちょろい」に大久保佳代子も納得!男性が弱い女性の仕草とは
『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。5月9日の放送では、神奈川県在住のAさん(41歳女性)から、「女性のどんなところに男性はドキッとするのか」という質問が寄せられました。歳を重ね、女性としての魅力に自信がなくなってきたというAさんに、ふたりはどう答えたのでしょうか。
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「これがあると女性度がぐんと上がるというところはありますか。私は男性の髭が好きで、どんなに普段冴えない人でも髭があるだけでドキドキ度が増します。森本さんに、女性がこれをしているとドキドキが増す、女性度がぐっと上がるという箇所があれば教えてほしいです」(Aさん)
歳を重ねるにつれ、女性としての魅力に自信がなくなってきたというAさん。どんどん綺麗になっていく大久保さん、髭はなくても男前の森本さんに、ぜひ聞いてみたかったといいます。
大久保「男性度だったら、そっか。筋肉質とか、腕がいいとかそういう王道もあるし」
森本「女性バージョン。えー?なかなかこのパーツがどうとかないですよね」
男はちょろい?
大久保「女性のこの仕草がいいとかっていう話もありますけどね」
考え込んでいた森本さんが、ひとつの答えにたどり着きます。
森本「本当にもう、原点に立ち返っちゃいますけど、距離が近いとか、スキンシップしてくるとか。やっぱり男ってちょろいなっていう風に思います」
大久保「え?森本くん確認だけど、童貞じゃないよね?」
森本「童貞じゃねえわ。童貞じゃねえっすよ、さすがに」
女性の距離の近さに、いまだにハッとすることがあるという森本さん。経験を重ねれば他の魅力もわかってくるものの、原点に立ち返ると、男はみんなそういうところに弱いものなのだそうです。
これには大久保さんも同意。異性として意識していない相手でも、ぐっと間合いを詰められるとドキッとしてしまうものだといいます。
バックハグで「あぁん」
例えば先日、大久保さんがロケで我が家の坪倉由幸さんとプリクラを撮ることになった時のことです。
大久保「『じゃあ、バックハグみたいなします?』って冗談みたいなね。『いいよ全然やろうよ』って言ってるけど、『あぁん』みたいにはなりますよ。冗談で半分コントじゃない。だとしても、やっぱ体は正直でね」
森本「よっぽどウブじゃないですか?僕のことを童貞みたいに言ってましたけど」
大久保「おぼこちゃん。おぼこぼこぼこちゃん」
森本「結局そういうことですよね」
大久保「おおぼこ佳代子です」
フワちゃんはどう?
仲のいい女友達でも同じなのかという大久保さんの問いに、森本さんは「人による」と答えます。常に距離が近い相手だと、慣れてくるところはあるそうです。
大久保「大親友のフワちゃんが、ヘッドロックみたいなのかけてきてもドキドキしちゃうの?」
森本「それはしないっすね、技なんで」
森本さんによると、フワちゃんが肩に腕をかけてくるような距離感は、男同士のスキンシップに近い感覚で、異性を意識するタイプのものとはまた違うのだといいます。
大久保「線引きがあるんだいっちょ前に」
森本「いや、そうですね。僕なんかでもやっぱありますね」
原始時代から変わらない王道
ここから話はAさんへの回答に戻ります。
大久保「わかりやすく距離感が近づく。男性の髭とかは確かにドキッとするかな。自分、女性にないものに、やっぱり惹かれるってのはあるかもしれないね」
そして森本さんからは、髪型に関する具体的な提案が飛び出しました。ロングヘアの女性が、たまにお団子にするのがいいというのです。ヘアゴムを口にくわえながら髪を結う姿や、ラーメンを食べるときに髪をかき上げる仕草も、男性は思わず惹かれてしまうのだとか。
森本「やっぱり王道にはかなわないというか」
大久保「変わらないんだよ、きっとね。原始時代からそういうところはね」
新しい王道はなかなか出てこないと話すふたり。最後は原点回帰の助言を、Aさんに送りました。
(minto)
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