卒業まであと2か月弱・・・牧野真莉愛の過去のMVの思い出などを振り返り
モーニング娘。'26とハロプロからの卒業を控え、現在春ツアーで全国を巡回中の牧野真莉愛。過去に撮影したMVの思い出話や、卒業を決めて両親に報告した時の反応を明かしました。5月4日放送のCBCラジオ『モーニング娘。'26 牧野真莉愛のまりあん LOVEりんですっ』より。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く12期デビュー曲の別バージョンMV
「4月15日で、真莉愛ちゃんたち12期のデビュー曲『青春小僧が泣いている』の発売から11年経ちましたね。私はそのアナザーバージョンのMVが大好きで、今でも時々観ています。MVを作った渋江修平さんは曲を何千回と曲を聴いたそうです。
このアナザーバージョンのMVの思い出を教えてください」(Aさん)
牧野「通常のMVとは別で、渋江修平さんに作っていただいたんですけど。制服で撮影しましたね。もう記憶がうっすらなんだけど『こういうシーンを撮る』みたいなのがあって、普通のMVとは全く違ってて、リップシーンをたくさん撮るとか、ダンスシーンをめっちゃ撮るとかじゃなくて、すごくイメージというか何かをしているところのシーンを撮ることが多かった」
その中で牧野がソロで撮影したのは、上から降臨するシーン。具体的に聞いた時は嬉しかったと振り返っていました。
「カッコいい」と思ってたけど・・・
降臨すると言えば、神様や天使などが上からフワッと降りてくるカッコいいイメージですが、実際にやるとなると話は別です。
牧野「確か、ぶら下がったと思うんだよね。鉄棒みたいなのに。上からヒューッと降りてくる感じだったので、ぶら下がって足を上げている感じなの。そういう撮影がとても難しかったな」
鉄棒を使いつつも、本当に上から降りてくるような感じを出すことが求められ、撮影後は実際にどんな感じになるのか想像がついていなかったとのこと。
他のメンバーもどんな雰囲気に仕上がるのか予測できず、完成後にみんな揃って鑑賞会をした時には「うわ、キラキラってなってる!」「真莉愛が現れた!」みたいな感想が出て驚いたそう。
当時メンバーたちだけでなくファンからも大絶賛を浴びたMVで、以前この放送でも別のリスナーから「女神後輪化と思うほどだった」と感想を寄せられるなど、今でも伝説となっているようです。
両親に卒業を報告した時の反応
「先日、卒業を発表しましたね。最初は驚いて言葉も出ませんでした。これから先も色々あると思いますが頑張ってください。これからも応援しています」(Bさん)
卒業に関するメールも多く届いており、急な発表になって申し訳なかったとしつつも自身で納得した決断だったとのこと。まだ春ツアーも続いており、6月24日の日本武道館卒業公演に向けて全力で頑張ると意気込みます。
牧野「両親が卒業について言ってたことですか?お父さんには『やめようと思ってるんだよね』って話をした時に『うーん、いいんじゃない?10年以上やってきたし、真莉愛が良ければいいと思うよ』みたいな感じで。そっかそっか、分かった世みたいな反応でよかったです」
思えば、母もですが習い事なども「やめたいならやめていいよ」というスタンスで、牧野の意思を尊重してくれる両親とのこと。無理や理何かをやらされたりした記憶はなく、ハロプロ研修生になる時も含めて「真莉愛がやりたいなら応援するよ、好きなことをやりなさい」とバックアップしてくれるような両親で本当に良かったといいます。
牧野「お母さんも同じ感じで。『仕事の話は会社としてきなさい』でしたね(笑)」
ちなみに、父は春ツアーに来てくれる予定ですが母はまさか春ツアーで卒業とは思っていなかったのでチケットがないそう。「行けないわ」と言われたと笑って締めくくりました。
(葉月智世)
セットリスト:
M1 モーニング娘。’16「セクシーキャットの演説」
M2 モーニング娘。’15「夕暮れは雨上がり」
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