「全キャラとハイタッチできる唯一の場所がある!」CBCアナ、独自のパレード必勝法編み出す
CBC永岡歩アナウンサーは週末に妻と娘の3人で犬山へ出かけました。メインの犬山祭の前に、娘のために日本モンキーパークへ訪れましたが、予想外の充実度だったようです。4月8日の『CBCラジオ #プラス!』では、“永岡的パレード必勝法を山本衿奈に披露しました。
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犬山祭は江戸時代から続く伝統行事で、13台の山車が並び、それぞれにからくり人形が備えられているのが特徴です。
さらに夕方になると提灯が灯り、昼とはまた違った幻想的な景色が広がります。
永岡「全ての山車にからくりがありますので、これが並んで奉納するところがものすごい。提灯がつくと幻想的で美しい」
こうした光景を実際に見たいという思いから家族で出かけることにしたものの、「妻や娘に興味を持ってもらうには難しい」と現実的な課題もあったといいます。
そこで永岡は、祭り一本ではなく別の楽しみも組み合わせる作戦を立てました。
「犬山は他もあるぞ、そのついでに犬山祭も楽しもう」という考えで、家族旅行としての満足度を高めようとしたのです。
アクセス良い日本モンキーパーク
永岡が選んだのが日本モンキーパークでした。
遊園地としてアトラクションが充実しており、娘も楽しめて家族旅行らしい雰囲気になる点が決め手だったといいます。
また、犬山駅から徒歩でもアクセス可能で、バスを使えばさらにスムーズに到着できる利便性も魅力でした。
永岡「犬山駅から歩いて20分くらいですか。バス30分に1本くらい出てますけど、1駅の5分で着きます」
実際に電車とバスを利用した結果、「非常によかった」と振り返りました。
永岡的パレード攻略法
さらに日本モンキーパークではイベントが充実して、当日はサンリオキャラクターによるパレードが行なわれていました。
ハローキティ、クロミ、ポチャッコ、ポムポムプリン、シナモロールの5キャラクターが登場し、園内を約30分かけて巡る内容だったそう。
永岡「タダやで!入園料だけで楽しめるわけよ」
パレードの楽しみ方にも永岡ならではの工夫がありました。
両サイドに観客がいるため、キャラクターたちは左右に移動しながらパレードを進んでいきます。そのため、観客は全てのキャラクターとハイタッチするのは難しいところ。
そこで永岡は作戦を練りました。
永岡「全員が同じサイドに来る場所が1か所だけあるよね。どこかわかる?まっすぐ進む時は両サイドいけるよねキャラクター」
山本「え…?」
永岡「折り返し地点ですね。折り返し地点!」
両サイドに観客がいるパレードですが、折り返し地点では片側のみになるため、「折り返し地点に立ったら全キャラクターこっち側に来てくれる」と読んだ永岡は15分前から待機。
その結果、「全員ハイタッチ。もう読み通りです!」と満足げに振り返りました。
設備も良すぎた結果
日本モンキーパークでの体験について、永岡は快適さにも触れました。
特に印象的だったのがゴミ箱の多さ。
永岡「『もう捨てるもんないよ!』っていうぐらいある」
こまめにゴミを捨てられる環境はストレス軽減につながり、「ノンストレスで最高」と評価しました。
結果的に、日本モンキーパークで予定以上に長く過ごすことになり、予定の倍の時間を楽しんだとのこと。
その影響で、当初メインとして考えていた犬山祭は「すっと見て帰った」とあっさりした滞在になりました。
山本「あれ?(笑)メインのはずなのに」
永岡「『すっ』でも楽しめるから(笑)」
当初の計画とは異なる家族時間でしたが、大充実だったようです。
(ランチョンマット先輩)
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