仕事の荷物から女性のタイツが…向けられた疑惑
地元・名古屋のラジオパーソナリティだけでなく、関東でも仕事をする機会が増えている酒井直斗。1月28日のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』では、東京の池袋でトークライブをするために持ち込んだ荷物の中に、とんでもないものが入っていたエピソードを披露します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く所属事務所のタレントとトークライブ開催
30代になってすぐに名古屋の事務所から、現在の東京の窓口である所属事務所・foh pieceに移籍した酒井。
最近、所属事務所の他のタレントとのトークライブを始めたそう。
酒井「第一弾で、アーティストの黒木渚さんっていう方と東京・池袋でやりました。
黒木さんは約11年くらい前にバンドからソロになったタイミングで、僕もラジオを始めて1年経った頃だったかな。『酒井直斗のゲキオト!!』(2014年~ 2015年 CBCラジオ)で、いままさにこの番組を放送しているスタジオで黒木さんをインタビューしたのよ」
約11年経った現在、同じ事務所に所属することになりました。
ちなみに酒井の方が少し早く所属したため、黒木さんからは「兄弟子」と呼ばれるとか。
ご縁の連続で今の事務所へ
黒木渚さんとのトークライブに参加したリスナーからの投稿です。
「先日のトークライブで、事務所移籍の理由を聞けて良かったです。所属にあたってタレントが少なかったことに不安はなかったんですか?それとタイツの履き心地はいかがでしたか?」(Aさん)
いろいろ情報が詰まっているものの、まずは事務所移籍の件について。
酒井「僕が移籍したのが約2年前かな。確かにラジオでも理由は『円満退社』としか言ってなかったけど、埼玉のNACK5でも番組をやっていて、そこに呼んでくれた番組スタッフが元アーティストで、以前CBCラジオにも出演してくれてて。
その人に『もう一段上にいきたいから、事務所を移籍したい。紹介して欲しい』って頼んだら、僕が大好きなラジオパーソナリティのバカボン鬼塚さんも所属している今の事務所の社長と引き合わせてもらったんだよ」
現在の事務所には満足しているようです。
タイツから湧き出た疑惑
もうひとつの「タイツの履き心地」について。
ライブ当日は大寒波で雪がすごかったため、滋賀・米原を経由して名古屋に着く新幹線は軒並み遅延。遅れることを危惧して、早めに起きて東京へ向かうことに。
酒井「数日間関東に滞在するから、寒いしヒートテックのタイツやら青ツナギやら準備してさ。東京に着いて楽屋で着替えてタイツを履こうとしたら、見覚えのないタイツが入ってて、よく見たら妻のタイツだった。ヤバくない?」
スタッフ「わーお!そういう趣味?」
以前も仕事で関東に数日滞在した際、家を出る時に我が子の脱ぎたての服を持ち出した酒井。「寂しさから匂いを嗅いでいたことがある」と言ったところで、スタッフから「妻のタイツの匂いも嗅いでいた?」との疑惑の声。
酒井「あぶねー!深夜だったらうっかり言ってた!」
しかも、そのタイツをこともあろうに「箱の中身はなんだろな」というコーナーで使ったことを話すと、スタッフに「うわぁ」とドン引きされた酒井。
酒井「はい、俺は気持ち悪いです!」
開き直るしかない酒井でした。
(葉月智世)
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