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「今年の目標」達成できた人の割合ってどれくらい?

「今年の目標」達成できた人の割合ってどれくらい?

先日、『CBCラジオ #プラス!』のアシスタントである山本衿奈が、父親の誕生日を家族で祝いました。還暦を超えた父親に今年の目標を尋ねたことをきっかけに、「目標を立てても、いつの間にかうやむやになりがちではないか」と感じたそうです。一体どれほどの人が目標を達成できているのでしょうか?1月27日の放送では、光山雄一朗アナウンサーとともに「今年の目標」をテーマにトークを展開しました。

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還暦父の今年の目標

山本の父親は還暦を超えてもなお働き者で、休みの日にはバイクに乗ったり、旅行に出かけたり、ドローンを飛ばしたりと、非常にバイタリティにあふれた日々を送っています。

誕生日のお祝いを兼ねて家族で食事をした際、山本が今年の目標を聞いたところ、「もっといろんなことに挑戦したい」という答えが返ってきました。

年齢に関係なく意欲的な姿勢に、山本は尊敬の念を抱き、自身も背筋が伸びる思いがしたといいます。 

光山の今年の目標

新年に目標を立てる人は多いものの、1月も終わりが近づくこの時期。
「そろそろ年始に立てた目標がうやむやになりがちな頃かな(笑)」と、山本は率直な気持ちを語りました。

そこで光山と山本がそれぞれ今年の目標を発表しました。

まず目標が2つあるという光山。ひとつは趣味のゴルフで80台のスコアを出すこと、もうひとつはポジティブに生きることです。
自己分析によると普段はネガティブ思考になりがちで、妻からも指摘されることが多いそうです。
今年こそは改善しようと決意したものの、1か月経った現在についてこう振り返ります。

光山「確かに1か月ぐらい経って、ネガ光山、めっちゃ顔出してます。オンエア以外のところで結構」

思考の癖を変えることの難しさを実感しているようです。

山本の今年の目標

一方、山本の目標は「楽しむ」こと。
嫌な出来事も話のネタにできるくらい、ネガティブなことをポジティブに変えていきたいという思いが込められています。

その時、番組キャラクターの『プラスドリちゃん』から「頑張れー」と応援の声が送られました。

山本「軽い頑張れ…」

光山「もうちょっと気持ち込めて欲しいね」

ふたりしてツッコミを入れた後に、「いかんいかん。ありがとう応援してくれて」「楽しまないとこれも」「ハッピー!」と、ポジティブ思考でフォローしました。

2025年の目標達成できた割合

山本自身、「楽しむ」というシンプルな目標でさえ、1か月で忘れかけていると明かし、本当に達成できるのか不安を感じているそうです。

そこで、2025年に目標を達成できた割合についてのアンケート結果を紹介しました。
それによると、目標を達成できた人は約3割、達成できなかった人が約4割、もう少しで達成できそうな人が3割弱という結果に。

この結果について光山は、目標の種類によって達成の捉え方が異なるのではないかと指摘しました。
「楽しむ」「ポジティブに生きる」といった状態を目指す目標は曖昧になりやすい一方で、「ゴルフで80台を出す」といった数字や結果が明確な目標は、達成したかどうかが分かりやすいと話します。

2026年が始まってまだ1か月。
皆さんは新年の目標を忘れてはいませんか?

光山「年末までまだあるよ」

山本「改めて、ちょっと気を引き締めて、程よく一緒に頑張りましょう」
(ランチョンマット先輩)
 

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